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微積分なんて社会人になったら使わないなんてことは無かったはずだが

テレビで「微積分なんて社会に出て使った事がない」なんてインタビューとか聞くことがあるんですが、僕自身は社会人になってしばらくはわりと普通に微積分を嗜むようなお仕事をしていました。

故に「社会人になって微積分なんて使わないから習っても無駄だよ」的な話を聞くと、いやそんな事無いぞ日々のいろんな場面で使うぞ少なくとも研究者とかエンジニアならばとか思っていたんですが、最近とんと使う機会がなくなりました。

微積分に限らずですが、合理的に何かを考えたり解いたりする際に数学って便利なんですよね(あたりまえか)。解くだけじゃなくて抽象化させてより上位の概念から物事を考えられたり。

だけどまぁ本当の所の意味を理解してないと便利なツールにならないんですが。

最近だと平均の意味を大学生のかなりが知らなかったってな話がありましたが、あれたぶん大学生だけじゃなくって今時の理科系おっさんたちに問うても似たような話になったんじゃないかと思うんですよ。

というのも工学の現場で数学的素養が必要なくなってきているのじゃないのかな(いや違うな、それを避けてるんじゃないのかな)もしかしてと思うところがあって、そんなのの射影になってるような気がして。

自分自身が数学を使うとか考える場面が減ってるのは、周囲とそういう話をすることが少なくなっているからでして。工学であったりサイエンスな話をしているはずなのに、そういう切り口からの話は好まれない。

僕が生息しているごく狭い理科系職場の現場だけかもしれないかなと思う一方で、最近ちょっと付き合いの範囲が広がった中でもそう感じることがあって、これ実はやばいのかもなぁと。

・・単に年取っただけかな?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

ここ一週間位の毒を吐く

私は大阪に住んでおりますが、先週はずっと東京&千葉にお仕事で滞在。頭の整理も含めて、ちょっと愚痴を時系列で箇条書きに愚痴ります。

1)いろんな企業の人が集まっての会合その一

名前を聞くと誰もが知ってるだろう企業の人が集まっての勉強会に近い会合。毎回数種の業界を取り巻く課題に付いて、一課題につき一つの企業が座長となり企業の意見を集約しようとするスタイルで進めているのだけど、どの課題も最小公倍数的な答えに小さくまとまるので意見が出にくくなり、飽和気味。

こういったスタイルの議論って嫌いじゃないのだけど、わりと多いなと思うのが「俺これ知ってる」といった知識のひけらかし場になってしまう欠点があると思う。欠点は参加している人のキャラクターに大きく依存するが、極端に言えば声が大きい方が勝つシステムで客観性に欠けてしまう。

可能なシステムの有り様はこれで、現実的な案はこれだと思うといった建設的なまとめがその場でしにくい。僕自身にもそういった議事誘導ができる才能が無い。

協力者になりそうな人と一度相談してみて議事誘導をしてみたいなと思うも、思考パターンの距離が遠くて歩み寄りが難しいな、と思う。

定期開催の会合だけど、会合の隙間の期間に企業間で意見を戦わせる、目的限定のSNSでもあればと思うところ。そうすれば、けっこう皆さんの立場と個人の立場の合わさったいい意見がでるんじゃないかと思うのだが。

FaceBookなんかがそんな場になるとはITスキルのバラバラ感なんかも勘案すると成立しにくいなと思うが、なんとかそんな提案をしてみたいなと思ってる。

2)異業種の人とプロジェクトの打合せ

私はメーカーの人間なんだけど、例えると「ネットワーカー」みたいなビジネスをしている人との接点は無い。そんな人とのミーティング。1)の人たちは企業は違えど共通となる土台みたいなのは同じ視点に立っているのだけど、土台が違うとお互いの立場の説明が最初に必要になる。
自分がどういうスタンスなのかを、そのようなスタンスに乗ってない人に噛み砕いて説明するのはとても難しく、今回は意思疎通の手前で終わってしまった。

個人的には楽しみにしていたのだけど、とても残念。

3)いろんな企業の人が集まっての会合その二

この会合は内容は異なれどメンバーが1)とたぶるのだけど、1)と異なり意見を交わす場ではなく、粛々と会合を進行するという形式美的な会議。1)に比べて重厚長大な人たちがいるので粗相がないように議事を淡々と遂行して終了。事務局担当企業が官僚的に優秀なのですんなりと終わったのだけど、この会議必要ないのになという徒労感がひとしお。やめて欲しいんだけど、そーゆー会合を開催すること自身にこの上ない喜びを感じる人達がいるので止められない。

4)大学主催のイベントのサポート

これは完全に出血大サービスとして半ば各企業は自腹で参加したんだけど、特にに3)での取組を説明する係として立ってた。意外と客の入りが良く、意識の高い人が来るものだから、相手のバックグランドを会話の中から想定して、それに応じた受け答えをするという機転が必要。
それこそ、大企業の本当に偉いさんから、近所の子供たちにレベルを合わせて説明が要る。
小汚い格好のじーさんが大企業の役員でしたみたいなサプライズもあり。

面白いなと思ったのは、公共の研究機関の人は、相手が子供でも噛み砕くでも無しに技術的な特徴を説明したりしてて傍から見てて苦笑してました。社会人としては何かが掛けてるけど、研究者としては真摯なんだね。聞いている子供も分からないなりに興味をぶつけてきてるし。

場所柄、英語での説明を求めてくるお客さんがちょこちょこ来て、皆さん小パニック状態になってたのがおもしろかった。意外とみんな駄目なのね。私ともう一人が少々英語はこなせるので対応を変わってあげた。専門家だけでは無く一般のお客さんも結構意識が高いので、これも(専門家→意識の高い一版の人)との間の翻訳作業に一苦労。

あんまり毒にならんかったが、1)-4)を通じて個人てして言いたいことは「相手の立場に立てよみんな(説明者も客も)」という感じであった。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

台風で帰宅難民になってまうところだった。いや帰宅できなかったんだけど。

今日も東京方面というかつくばエクスプレスで降りる某T大に会議のため出張だったのだが、新幹線に乗ってから「会議中止にしま~す、ヨロ」と電話、おいちょっと先に言えよって感じで出だしから不穏な空気。が新幹線にのっちまったもんはしかたないし、一応別に目的もあったのでそのままゴー。

某T大に着くと俺と同様に連絡が間に合わなくって仕方なく来た人達が会議風雑談をしてのんびりしてたのだが、ちょっとこれ帰れないかもと思った俺は用事をちゃっちゃと終わらせて、そいじゃ!と去った。あんたらのんびりしてるけど帰れるのか?と思ったんだが。

つくばエクスプレスに乗ってからiPhoneにて新幹線の運行情報を見るとなんと止まってるではないくあ。うーん駄目だろうなと羽田の情報を見ると、当然のごとくアウト。

秋葉に着くと、新幹線の予約の機械の上では動いてる風な電光掲示が流れてて、あ、大丈夫じゃんと思ったけど念のため緑の窓口の人に聞くと運行していないと言う。というか一部地下鉄を除いてありとあらゆる電車が止まってますぜダンナと言うではないか。

ひ~。

帰宅は諦めて一泊することにしてホテルを探す。いや~iPhoneって便利だなあと思った、最初の一瞬。

電車が動いてないから秋葉近辺で歩いていける範囲で以前に泊まったことあるホテルのサイトを見ると数部屋空いてるのでラッキーと予約開始して、最後に「予約」ボタンを押すと、受け付けられてませぬと出る。一瞬の差でやられた・・。

そこで楽天トラベルで改めて探そうと思ったんだが、なんだがむっちゃ通信速度が遅い。周りがみんな一斉に使い出したのか?駅にはどんどん人が溜まってきてるしこれはヤバイぞ。

ちょっと場所を変えて再度チャレンジ、しかしそれでもiPhoneの通信速度が遅く、一瞬の差で次々と予約が埋まっていく。iPhoneって便利だなと思ったのだが、アカンやないか。

30分程格闘して、ちょっと駅から離れるが歩いていけないでもない所のホテルを確保できた。ほっ・・・。

風と雨はそこまでじゃなかったのでホテルに向かって秋葉のメインストリートを歩いて行く。しかし、ビルの影から交差点に出たときに事件発生。ビルの間だからか猛烈に加速された風が不意に襲ってきて傘の骨がボキボキ折れて傘死亡。ほんとにボキボキボキっと折れた。

イトーヨーカ堂で買ったナノテク傘、1ヶ月ほど前に買った二本目のナノテク傘・・・今回の台風で何が痛かったかってこのナノテク傘がやられたのが一番痛かった・・・。

意気消沈して目の前のソフマップに避難すると入り口でビニール傘を200円で販売中、ここ数年ソフマップで買い物したことなんてなかったのだが、久々のソフマップでの買い物が傘になるとは思わなかった・・ナノテク傘はソフマップが引き取ってくれました。

そのままなんとかホテルに到着。

今TV見てると、つくばエクスプレスが止まってるという。やばかった・・あそこの駅で足止め食らうと周りに泊まれる施設がなにも無いから。

残ってた皆さん、帰れたんでしょうか?

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

どうしても解除出来ないメルマガ発生

捨てアドを除くと公私で8個のメアドを使い分けてます。これらアクティブなメアドのうち5個はiPhoneで使えるようにしてるんですが(残り3つはスパムがひどくて使えない)、それでも大量のメルマガの類が来て邪魔なので一旦必要最小限以外切ろうということで切り始めたんですが、どうしても解除できないメルマガ発生。

1)メアドを入れたらID再発行しますとあるので、入れたんだけど登録されてないと出る。え?
  既に存在しないメアドで登録して、同時に登録したサブメアド宛にメルマガが届いてるのかと推測
2)IDを覚えてたらパスワードが再設定できるようだがIDも忘れた
3)IDとパスワード忘れた方は「ID調べろ」と書いてある

なんかシステムとして間違えてる気がする。

※楽天トラベル切っただけですんごい減りましたメールの数。

テーマ : Webサービス
ジャンル : コンピュータ

そのプロセスは本当に踏まないと駄目なのか?

語弊が在ることを承知で言えば、楽になる方向を目指す俺です。

例えば、あるシステムに関するデータを取らなければいけない、しかしデータを取るためには大掛かりな測定装置を半日掛けて起動し、数時間でターゲットのデータを取得、システムダウンに数時間。データ収集に失敗すれば同じことを次の日にまたやらないといけない。

そこでハッと気づいた、シミュレーションで済ませりゃいいなと。そこでターゲットのモデル化を目指すことにします。

つまり、本来の目的はあるシステムのデータを取ることだけど、そのための手段としてシステムのモデル化をすることを一次目標にします。

・・俺の志向ってこんな感じです。そうすりゃ楽になるなという考えが根底にあります。

ちなみにシステムのモデル化を目指すと、それそのものが奥が深くて目的がデータを取ることからモデル化そのものになったりします。良く言うと物事の考え方の抽象度が一つ上がります。

こっから先の流れは大きく2パターンあるような気がします。

①抽象度が上がったその考え方は重要なので、それを追求しよう
②本来の目的はそれじゃないだろが、やめろ

①になるか②になるかは関わる人達の志向に依存するかと思いますが、個人的には可能であるならば①を選択すべきかと思っております。

ここで難しいのは①を遠くに見据えられる人って少ないんだよね、なんか。①に至るには②を成し遂げてから進めといった精神論的なマインドがある種の正当性をもって言わば足を引っ張ります。

②すっとばして①やったらいいじゃんとはならず、儀式的にでも②というプロセスを踏んでから①に行けという場面をここふた昔前くらいからずっと見てる気がします。

某君がそんな事を正論でしょ?っという顔で逝ってたもんで、ちょっとここに書いてみました。

もちろん、たぶんそれ間違いだからという意味で。

楽したい=良く言えば新しい上位のシステムに注力できるだけど、悪く言えばサボれるとなって、後者って精神論的正論顔で逝われると負けるんだよね。でもこれらの意味って同義っすよたぶん。

あんまり説得力ないけど。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

ここ2週間くらいで見たクールビズな皆さん

ここ2週間、メーカーやら商社やらキャリアやらベンチャーやらいろんなところを見てまわるという罰ゲームを楽しんでる俺ですが、ちょっと感じるのがクールビズに対する感性の違い。

多くの人は白シャツ(+若干派生型)に黒パンツ。これがお似合いの方もいますが、大抵の人がどこか似合ってません。着こなしがいまいちおされでないというか。

で、この着こなしに業界の色合いが出てるような気がする。

自由度が高いであろうなあというセグメントの人は、ジーンズにポロシャツな感じの人も多い。違和感なし。着こなしが要求されないスタイルだからか、見ててほっとするというかなんというか。自由度が高いというのが、業界イメージとか企業規模だとかに必ずしも拠らないところもけっこうミソだと思います。引っ張ってる人の違いかな、あれは。

別に仕事に不便はないんだから、どの職場でもそれでいいんじゃね?と思った。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

夏休みだお

明日から夏休みでござるが親戚が来たりだの行ったりだのなんだので休憩できないお

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

問題解決能力

覚書程度に少し7月最後のエントリー、まじめな内容というかなんというか。

ちょこっとしたデータ計測プログラムAを作って今それを走らせているのだが、そこに別のデータ計測プログラムBを入れると落ちるという問題が発覚、こまた。

どんな状況で落ちるのかというのも分からず、分かってるのはAを起動してBを起動すると、30分程度後にAが突然落ちるという事実のみ。デバッガで見ても落ちどころが分かりにくい、厄介な部類だ。

この問題で困ったのは俺ではなく若手の星Y君なのだが、Y君はお手上げというかいろんな雑用が振ってきているようで忙しく、俺に振りやがった。

彼の取った行動は、ソリューションという意味では正しい。解決能力があるのは彼か俺かで言うと多分俺なので。で、俺は問題を解決、時間にして一時間、天才的な俺。

ほんでY君は聞いてきた「どこが問題だったか説明してもらえませんか」と。

はたとそこで困った。「直感的に解決した」のだね。直感の背景には経験的なものであるとか、知識であるとかいろんなものの総体として「直感」なのだが、これを説明するのが難しい。

彼としては問題の可能性1)2)3)と発生要因A)B)があって、それぞれを縦軸、横軸に書いてそれぞれを試験を○×△で評価、結果問題は1)&B)の組み合わせだと発生するので、その解決方法について解決案ア)イ)ウ)を試したらア)がうまくいったのでそれを採用しましたというような答えが欲しかったんだろうが、俺の答は一言でいうと「直感的にこれだと思ったのでそうした」だったので。実際それ以降ノープロブレム。

プロジェクト的なものを進める時に、こういった考えられる様々な事象を考えて、場合によっては優先順位をつけてプロジェクトに着手、問題となりそうな点、リスクとなりそうな点を洗い出して回避策を考えるというのは一般的な日本企業ではごく当たり前にそう考えられて進められる。ただし組み合わせを考える軸が2軸4象限くらいなら簡単だけど、多軸多象限になると非常に困難なので、そこを如何に効率化するかというのが日本流の「カイゼン」の考え方の根源にあると個人的には思ってる。

どう効率化するか?「とにかく頑張る」ですね。とにかく頑張るが嫌なので、そのプロセスを効率化しようという計画法的な手法もあるけど、基本は「カイゼン」志向の延長。

今回の例で僕の取った行動は「直感的にこれだと思うことを素直に実行したらうまくいった」という上記視点と対極にあります。それをさらに対極的カイゼンの考え方で説明して欲しいと頼まれても、それは無理。

そんな場面が多い最近ですが、一番の問題はこれら一連のワークがメインワークじゃなくて、ちゃっちゃと終らせるべきサブワークに過ぎないこと。

メインワークは上記のような状況諸々をパワポにプレゼン資料として纏めることという、なんとも情けない状況にあります。

テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

漫喫というかネカフェの個室スペースが飲食禁止になってる件

いわゆる漫喫もしくはネカフェ、たまに行きます。

で、最近ネカフェに入って驚いたのが個室が飲食禁止になってたこと。なんでも大阪府警からの指導でそうなったんだとか書いてある。大阪市だけ??

まぁ確かにいかがわしい事なんてしちゃう人とかもいるのかもしれない空間なのだが、平日の昼の街中のネカフェは営業の人達が「今、出先でして」なんて言いながら、老若男女問わずくつろいでいる空間。

あーゆーの見てると「こいつら・・」とかノルマはないがシバリの多い職場の私はつぶやくのだが、それは置いておいてニーズとしてはネカフェは暇つぶしの場であってドリンクが飲めるというのは必要な条件の一つ。

なんとかしてほしいな思う今日この頃です。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

歯切れが悪いなどうも

地震で原発がそらもう大変な事になって、間接的にそれらのことが自分の行動に細かく関わってるので何か書こう、書くべきことあるよなと思い書き始めたのだけど、どうも歯切れが悪くなってしまってやめ。

心にブレーキが掛かる。仕事とか社会とかと自分との位置関係からそうなるのでしょう。

どうも最近自分のブログの文章見て歯切れが悪いなと思う、以前に比べて。いかんな。FaceBookで実名出していろいろ書ける奴偉い。

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

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