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欠陥住宅問題について語るか その14

家を修理するにあたり一時転居、なかなか修理が始まらないなぁと思ってたらなんと、裁判所から「調停申し立て」の通知。「施工業者」が「販売業者」「設計事務所」そして本来の被害者である「私」を相手に「調停申立」すなわち「おまいらが俺ら(施工業者)に責任はないんだよぉと認めないと修理しないよ」ってな訴えを起こした。

どーりで修理が始まらないわけだ。

ちなみにこの調停申立を行った日付は2005年の4月後半になっている。私たちが修理工程表をもらって修理のために一時転居をしたのが5月5日。つーことは施工業者は俺らを騙してたわけね。ひどい話である。というよりもこれ、施工業者の落ち度だね、調停申立するにあたって。間抜けな連中である。

調停の背景も知らないといけない。ということでまずは販売主に確認。「びっくりです」だって。それ以上の情報なし。そこで訴えた本人の施工業者に連絡をしようとしたらメールが届いている。見てみると「今回の修理を開始するにあたり、宿題となっていた原因と対策を明確にすべく話を進めているなかで、調停を行うことになりました。ご迷惑をおかけしますが、これもあなた様の為に行ったことで良き方針にて事が進んでいくことを期待します」だって。あほじゃ。

あほじゃというか、頭にくるよん。ということで施工業者にて電話をすると、担当の取締役のおっさんは不在。田舎に今帰ってるとかなんとかで連絡がつかないと。逃げやがった。

でもおっさんの携帯の番号知ってたんで電話をしてみる。つながった・・が切りやがったいきなり。逃がしちゃいかんな。電話を掛けまくり、数時間して出やがった。観念したか。

「今回はお宅様の為にすべては行ってる」みたいなことを言う。「裁判所からの文面をそのままぐっと縮めると、あんたが俺を訴えたとなるけどどうよ?」と聞くと、「販売主と設計事務所を訴えたわけであなた様ではありません」みたいな事を言う。「文面だと裁判所はそう理解してないよ。ほんで重要な会議がある日に突然来いだって、どうする、俺の変わりにその会議にだれか出してプレゼンしてくれる?」と聞いたら「こなくても大丈夫だと思います」だって。

「裁判所よりもあんたの判断が正しいならそうするよ、罰金払ってくれるの?」というと「罰金はいらないと思います」だって。「あんた裁判所よりすごいんだ・・」と問い詰めて・・きりがない。「工程表もらったからとっくに引っ越したよ」というと「弁護士からだまっとけと言われたから・・」とかさ。

「とにかく裁判所には行かないといけないと思うこの文面だと、あんたが私を訴え、対して裁判所は来いと指示したんだから」というと「あなた様を訴えたつもりはないので、その部分を変えるように弁護士に相談します」だって。

それから一週間くらい連絡つかず。

で、メールが施工業者からキタァ。「私が弁護士に話しをしても通じないから貴殿からご連絡お願いします」だって。なんじゃそら。

で、その相手方弁護士に連絡。電話口の声と話しぶりから「この手合いか・・」と思ってしまった。この手合いってのは、社会的地位が高いと自負している奴が若いのをみくびって話してくる、会社とか某団体でたくさんみたあの手の手合い・・。職務に直結するところなら、その手の手合いには「はぁそうですか」で相手しないんだが、今回は敵だしね、本気だしてロジカルにいくか・・。

相手は最初からなめて掛かってる。「被害者である私が加害者である業者に訴えられているが?」と聞くと「あんたらが責任を押し付けるからそうなるんだ」みたいな反応。

「僕は修理さえしてもらえれば責任は責任を持つ側で争えばいい、責任の所在なんて興味さえない。今回は修理工程表と修理方針までもらってるから転居までしている、そこで調停の通知が来た。瑕疵責任以前に明確な点で私ら騙されたことになるんだけどどうよ?」みたいに諭していくと、ちょっとあわててた。

良く状況をあっちも把握してなかったみたい。最後には「あの男(施工の取締役ね)はいい男だ、あんたの為に身を挺して訴えをおこした」とかわけわからんことをのたまう。「それで私が加害者として訴えられることありえる?」というと「便宜上そうなるんだよ」みたいな。

これまた話にならねぇのでうちきり。

さて、状況把握のために今度は販売主に連絡。「私どもの弁護士も、施工の担当弁護士に連絡したんですが、話にならないんです」だって。そうだろうな。

知り合いの不動産関係の人などに聞くと、欠陥住宅の問題において、このように施工業者が持ち主を訴えることは良くあることらしい。特に悪徳業者なんかそうだそうな。調停というのは決着がつくまでに時間と、弁護士を雇った場合など費用がかかる。で、業者の目的は持久戦に持ち込んで、家の持ち主を疲労させて妥協させること。

これまでの経緯から、目的は不明ながら施工業者が弁護士に相談に行っている事は知っていた。逆に施工業者を弁護するような話になっちゃうが、私の見立てでは、施工業者はけっしていい連中ではないんだが、悪い奴らでもない。故に私の想像では、施工業者が相談に行った弁護士というのがこの手の問題を扱うことに慣れていて、いわばこの手の係争をするにあたっての定石を踏んだということだろう・・と思った。

ということで長くなりそうなので一旦エントリーを終わるべ。

欠陥住宅問題について語るか その13

2005年1月2日に天井から水が落ちてきて早4ヶ月が過ぎた5月5日、ようやく目処がついて(と思った)修理のために家を引っ越すこととなった。長かったなぁ。

引越し先は、歩いて15分くらいのところの古い建屋の2階建て一戸建て。駅から遠くなるけどまぁしゃあない。駐車場が狭い上に左右が壁、加えて目の前に電柱などのトラップがあって、小型車の我が家のフィットでも入れるのに一苦労。さらに、駐車したら車から降りることができねぇ!みたいなんだけど、少しの間だから我慢するか・・って感じ。

転居先の写真を嫁が友人に送ったら「昭和の匂いがするねぇ」と言われたそうな。昭和といっても30年代くらいね。

引越しは近場でもまる一日かかりました。荷物が入りきれないので一部はトランクルームに預けることに。

引越しを数年で5回もしてきて、引越し業者もいろんなのを試した経験からいうと、やっぱりアート引越しセンターは抜群にイイ!といろんな関係からほめておこうかな。・・いやほんとに対応すごいいいですアートさん。他で、ちょっと置いてしまってたお金がなくなっちゃった業者とか、自転車持って帰っちゃった業者さんとかあったもんね・・

本題から外れたけど、引越しも終了。前回の引越しのときはまだ生まれたてだった長男も、今回はなんか引っ越して楽しいご様子。そんなこんなで一時転居の生活が始まりましたとさ。

工程表によると引越し期間は最低一ヶ月、なのでその間は郵便物とかは散歩がてら、修理中の家に週数回取りに行くことにしました。インターネットに接続していないと生きた心地がしないワシなので、ネットに接続できる環境だけは販売主に頼んでつけて・・と。

で、引っ越して数日、修理中のはずの家に郵便物を取りに行って、あれまだ工事はじまらんなぁとか思って・・2回目くらいに郵便物を取りにいったある日、ぶっとい封筒が郵便受けに入ってます。

送り主は「裁判所」。ほえ?

「裁判所から」ぶっとい封書が届いたんです。ちと驚く私、ほんであけてみます。

するとですねぇ、なんと!「施工業者」が「販売主、設計事務所、そしてなんと私」を相手に「調停申立」をしたとあるじゃないですか!

つまり、今回の欠陥住宅の問題の「被害者」である私が「加害者」である施工業者に訴えられた・・わけすよ。

ちなみに、裁判所からの文書はかたーい文面かとおもいきや、意外と平穏な文面でわかりやすーく書いてました。

簡単に言うと「今回の我が家の天井から水が大量に降ってきたのはワシら(施工業者)のせいじゃないと、おまいら(販売主・設計事務所・ほんで私)がみとめへん限り修理はせーへん」という内容。

おいおい、誰のせいでもええから早く修理してくりよ引越しまでしたのに・・・。

そうなんです、今回のこの欠陥住宅問題のシリーズ、話の本番はようやくこれからなんですな。これまで長かったなぁと思ってたこの後がもっと長いんです!

なお第1回目の調停の日程は決められていて、その日にこないと罰金7万円だったかな、とか書いてる。おいおい、その日結構重要な会議の日ですよぉ(わすれたけど偉い人になんか説明せなあかんかった日)・・人生まで狂わせてくれる。しんどいなぁ・・(実はちょっと楽しくなってきたところもあったな、なんか正直なところ)。

欠陥住宅問題について語るか その12

さて2005年1月2日、我が家の寝室天井から大量の水が滴ってきてから早半月、原因追及のために天井の一部を切り調査、今後の修理方針に向けてプランを立てていく・・そのプロセスが遅遅として進まない。

私の要求は「原因の追究と、それに対する対処」、しかし業者側(販売主、設計事務所、施工業者)の対応は、販売と設計が施工に責任を押し付けて施工は「原因」を考慮せずに、「対処」のみを持ってくる始末。

施工の提案は「原因追求について手に負えないので、この家が住宅保障を受けている団体に相談を行い原因追求と対処を考える」というもの。この段階で2-3週間は時間が経っています。

ここから2月、そして3月の半ばまでは、大きな進展がありませぬ。というのも「住宅保障団体に相談」に行っているはずの施工業者からの電話やメールでの連絡が、頓珍漢で理解不可能だったんで。

さらに、この時期に一歳になったばかりの息子にアトピーの症状がひどく出てきて、家庭的にはもうテンヤワンヤな状況で家のことに時間を避けにくくなっていたという私の側の事情も加わった。

もうたーいへん。

2-3月にかけての施工業者の動きを不正確かもしれないけど、記憶に頼って書くと・・

a)2月X日に団体事務所に来てくれと連絡がありました。
b)事務所に行ったらこれに記載して来週の「審議会」に持ってきてくれといわれた
  私:審議会ってなに?、資料を取りに行くだけで日程指定されたの
  施工:わかりませんがとにかく資料を取りに来てといわれた
c)審議会に行ったら、審議会は明日だといわれました
d)再度、審議会に行くと、審議会は東京本部でやるので、そこに資料提出するように指示されました。
e)建築士協会と弁護士会に相談に行くように指示されました

・・ってな感じ。わけわからん。
埒が明かないので、「私から状況を把握したいので、先方の団体の担当者を教えてくれ」というと、「分かりません」との答え。名刺交換くらいしているでしょと聞くと「私こういうことになれてませんので・・」とか。なんじゃそりゃ。

電話やメール、顔を合わせての話し合い等々、何も進まないのに、それでも忙しい日々。

住宅保障を受けている団体は建築関係の会社から捻出された資金で成る、国土○通省管轄の一種の社団法人。私には「関○経済の長」と自分たちでは自負している経済団体に出向していた経験があるので、そういった団体の性格を考えると、対応がとろいのはともかく、どんなしょうもないことでも名刺を配りまくって、どんなしょうもない会合でも議事をきちっととっているはず。故に上記の動きは、業者側がおかしな動きをとっているのだろうな、と思いながら、忙しいのもあり静観。

気になったのは「弁護士会」へ相談に行けと指示された点。「なんで弁護士会?」と思ったけど、もっと気にするべきでしたな。施工業者はこの段階で、私の家についての対応以上に、実は自分たちの保身のために動いてたのだ。故に弁護士会への相談なのね。でもそんなに私は気にしてはいなかった・・悔やまれる。

で、3月の中くらいだったかに施工から連絡があり、相談に行った建築士会から数名の建築士が来て我が家を調べ原因調査したいと。ここも記憶が定かじゃないけど4月の上旬。私のほうからもコンサルを頼んでたIさんに連絡して来ていただくようにしました。

そして4月上旬に家の調査。建築士会から来た建築士は3名、こちらのコンサルの建築士Iさんが加わり、計4名の建築士さんによる調査が行われました。コンサルのIさんと建築士会からの建築士の一人が偶然、旧知の関係だったこともあり、突っ込んだ調査と対処の方法が話し合われました。

この後の流れとしては、今回の建築士の皆さんの意見を参考に、責任主体としては事業主が修理方針、修理図面を準備し、施工業者が修理するということなりました。

すでに3ヶ月が過ぎています。

さて、修理が始まるにあたり、家を一回出ないといけない、ちょこちょこと家探しをしてはいたのだけど、短期でいい物件というのはこれまた見つかりにくい。時間的には少し遡るんだけど、再度販売主にそのことで連絡すべく電話をして、責任者のにーちゃんを出すように言うと、なんと「居ません」。

へ?「休職しています」だと。

ここもよく分からんけど、なにかの資格を取得するために休んでいるとか、疲労で倒れたであるとか、聞く人によって話が違う。なんじゃそりゃ。販売業者が「我々がやります」といってた転居先探しは、私らが肩代わりしてやってたのに、なんのフォローアップもなしに担当者不在。

我が家の本来の担当者だった女性についても「現在別件で手が離せない」とかなんとかかんとか。

仕方ないので、販売主の責任者のにーちゃんの個人の携帯番号を知ってたので電話すると「個人的な理由で休職しているが、誠心誠意フォローします」みたいな誠意のない答え。

で、結局過去の経緯も知らない別の販売主の担当者がやってきた。・・・どかんと疲労しますな。

販売業者が我が家に久々に来ての話し合いの席で「あんたらにはこの問題は一過性のものだろうが、僕にとっては一生物の問題、きさまらの顔と名前は一生わすれんし(とかいいながら忘れてるナァ・・)、機を見て責任を訴求する」と怒りましたな。

・・まぁとにもかくにも家の修理に関しては、一応「原因」予想とその「対処」についての話し合いが行われ、今後の方針が決まった。僕が頼んだコンサルのIさんは不満なようだ。しかし我々の心身の疲労もすでに限界近く、その方針で修理を開始するようにと指示。一時転居先も不便ながら決定して、修理の工程表もFAXされてきた。

修理の開始は5月初旬。我々は5月5日のこどもの日に修理に向けての一時転居をすることとなりました。

2000年から数えると5回目の引越しで、すっかり引っ越しなれしているので、前日になってもぜんぜんあわてなくなってたなぁ。

欠陥住宅問題について語るか その11

隣の部屋で私が聞き耳立ててたのに気づかずに、我が家の土台に問題があったことを思わず口走っちゃった設計のにーちゃんを追及すべく「話は聞いたよ」と飛び込んだわたしであったが、設計のにーちゃん硬直しちゃってしゃべれなくなっちゃった。

しゃあないので施工に聞くと「当時の現場監督が居ないので実は私は良く分からない」ってな感じの答え。じゃぁ現場監督のINGKさん連れてきてよというと「彼やめちゃって」だと。

・・逃げられた。

INGKさんに連絡つくんでしょ?後日に詳細をじゃぁ教えてねということにして、その日の検査は終わり。

ほんで、3日後だと思うんだけど、対処プランを持ってきた。私の要求は、「今回天井あけて見たんだし、原因と対策を示して」というものだったのだけど、持ってきたプランは「原因」には言及していなくて「対策」のみ。しかもチラシの裏側に殴り書きしたようなものを持ってきた。

持ってきた対処プランは「部屋の24時間換気のシステムを新しくします」みたいなー・・あほか。

天井から水が落ちてきた。屋根と天井の間の断熱層で吸収できないくらいの急激な温度変化が生じて水分が凝縮、したたるほどの大量の水になるくらい「水蒸気を過剰に含んでしまった空気の滞留」があったわけで、問題は天井と屋根の間の構造にあるはずで、部屋内の換気構造とは独立して考えるべき事象である・・というのが私の意見。

で、上記の私の見解を伝えた上で、確か最初に「換気口を寒いからといってふさいでいるあんたらが悪い」と嫁に言ったよなぁ、その発想から抜けてへんやん調査したくせに、というか寒い中で暮らすのがこの家の使い方だというならそういうマニュアル作れよおおっぴらに公開するから!ってな感じでさすがに感情的に怒鳴りました。

で、再考しますとなった。「原因と対策」を明記してねと。
一応コンサルを頼んだIさんには話を伝えて今後に備えた。この段階で長くなりそうなキケンを感じたのでね。

・・ところで、今回天井の一部を切り書いて調査したんだけどさ、その最後に「すぐ工事に入ると思うからふさがないでいいですか」と施工の取締役のおっさんに聞かれた。断熱材がグラスウールの袋詰めだったのでキケンだと思い「ふさいでくれ」と頼んで嫌な顔されたのだけど、実際には今後延々と工事始まらなかったので、ふさいでよかったんだけど、なんにしろ、客に対しての配慮がない。ふさいでも断熱が抜けてるので、寒かったんだよ。ふさがなかったらどんだけ寒かっただろうか。

持ってきたプランにもその配慮のなさがうかがい知れる。チラシの裏やで(イメージな)。

あ、設計のにーちゃんが言ってた「クラック」の話だけど「辞めた現場監督が行方不明で詳細がわからないが、非常に小さな髪の毛みたいなクラックが発生したと聞いています」みたいなようわからん答え。こいつはもう追及するだけ無駄やな。別の手立てで後日追求することにしよう・・ああ疲れる。

コンサルを頼んだIさんの見解が聞けた。最初の内覧会から指摘していたのだけど、屋根と天井の間の空間の空気の逃げ道が、やはりないのではないかということであった。すなわち販売主が「信用してくれ」と言ったその点が信用できないと。なのでこれを確認することが原因の追究になるでしょうと。なお、それがあったとしても空間に対しての必要換気面積が取れているのかクエスチョンであると。ふむふむ。

で、後日に販売主の事務所に施工と私が集まり協議。施工から「原因の追究について我々の手に負えない、設計事務所に期待できない、販売主の協力がないので、住宅保障をしてくれた団体の相談窓口に話を持っていくことで専門的見地から意見をもらえるとの事なのでそうしたい」と。で、私はそうしてくださいと頼んだ。

施工業者は設計・施工・販売という業者連合の中で責任を押し付けられて苦しい状況なのが理解はできなくもなかったので、住宅保障を受けている機関の公平な目が入るのは悪くはない。

でもね、実はこの時施工業者が相談したのは「我が家のための原因追求」じゃなかったのよ。これが今後この問題が長引く種となってしまったのは後日記します。

ま、とはいえ近いうちに工事に入る、そのための引越し先が必要だ。
でね、そこの引越し先をなんとかするのは販売主の役目となっていたんだけど、こいつらうちの近所の「エイブル」に丸投げして、ほったらかし。しかも家賃上限みたいなのを設定しててね、やすーく。

候補を見に行って愕然。じゃりんこチエとか矢吹ジョーとかが出てきそう・・・。

これもアホかと怒鳴って上限設定をはずさせたんだけど、任せてたらなにしおるかわからんので、自分たちで探すとしたのだ。で、この後しばらくは土日とか時間のあるときは一時転居先探しに奔走してました。

子供が一歳になったばかりでまだまだ手がかかるんで、僕がビデオを手にもって撮影して・・とかね。大変だったよ。

欠陥住宅問題について語るか その10

さて、2005年1月2日、我が家の寝室の天井から大量の水が落ちてきました。正月で販売主にも施工主にも連絡付かず、とりあえず販売主の担当者にメールを入れておき、寝室がつかえない状態なので部屋の模様替え。

残っているメールのログを見ると1月5日にはまだ業者と連絡取れてなくって、確か最初にうちに見に来たのは会社が始まってからの1月7か8くらいだったと思う。私が家に居ないときだった。

施工業者の取締役ってのが来て、嫁に対してずいぶん横柄な態度だったらしいことを言ってたのを記憶しています。「換気口を寒いからと言って閉めているあんたたちの家の使い方が悪い」みたいなことを言われたってね。

その次に見に来たのがメールのログを見ると1月15日で、このときは私も家に居たんですな。で、このとき私たちのほうは、我が家の内覧会のときに同行を頼んだA社に頼んで、そのときに同行してもらった建築士のIさんに「フォローアップ」として来ていただきました。

相手方は販売主の現場責任者に加えて、施工業者の取締役さん、今回は設計担当者も来ています。ちなみに販売主の我が家の担当者の女性は来てなかったんですが、このとき以来その担当者の女性と現場責任者のにーちゃんは私の前に姿を現してません。このことはいずれまた書いていきますが。(訂正、この後にもう一回だけ事業主のオフィスで会ってるな)

横柄と聞いてた施工の取締役は、おとなしいなぁ?嫁がなめられた?

で、天井一部を開いて内部を見てみました。びしょぬれの断熱材があるある。そこから見える屋根の底板もぬれまくってます。

それから対処の協議。なんにしろ家を一旦引っ越して修理しないといけないんだけど、原因を追究してそれに応じた対応をとってもらわないと困る。なのでそこら辺考えられる原因を設計者と施工業者、我々の頼んだコンサルのIさん含めて協議。

で、一旦は相手側(販売と設計と施工)が持ち帰って対応案を持ってくるということになりました。次に対応案持ってきたのは18日だな、ログによると。

実際には販売主と設計事務所は施工業者にほぼ丸なげして知らん顔だったようでこの後。一番弱い立場なんだろうね施工業者。同情の余地もあるけど、ただ同情しえないような事を今後しでかすんですわ、この後に施工業者。

この日、設計者の兄ちゃんがさ、俺に解説してくれるの。飽和蒸気がうんたらかんたらで、熱的にどうのこうの、とか。

ア、押しちゃったよこのしと。

私、実は熱を専門に学んできたので、熱について語らせると少々うるさいの。彼は知らずに私のツボをおしちゃったわけだ。その人の押したらいけないツボってあるじゃん。僕の場合その一つに「熱」ってのがあって。「理論的におかしいと思える箇所が熱工学で学位"まで"取ってる私にいくつかあるんだけど、それ今から言うから数式なりシミュレーションして返答してよね、そこまで言えるんだからアンタできるよね」と、相当に怒りのオーラ出して言ったす。「スンマセン」とか言って黙りやがった。けっ。

その後に、施工と設計が2人きりで問題の部屋で話しをしだした。私が隣の部屋に潜んでいるのに気づかずに。設計のにーちゃんが「こんな欠陥住宅みたいなこといわれてへいこらして・・」とか施工に怒ってるの。設計は要は施工の問題だと言ってる訳よ。ほんでね、気になること言い出したの。施工に向かって「ベース作るときもクラックとかつくってあんたらほんまにえーかげんにせーよ」みたいな。

おい、なにそれ「クラック?」。

でね、気になったからそこで顔だした。「話は聞いたよ」ってね。太陽にほえろのゴリさんみたいだな、なんか。「おいこら、今起こってるこの現実は欠陥住宅そのものやんけおらぁ、ほんでクラックってなんやねんこら、ミクロン単位で細かく解説しろ」ってね。
設計のにーちゃん、ひきつったっす。

・・書き出したらきりがなくなってきた。

まぁそんなところで今日の話はおしまい。

欠陥住宅問題について語るか その9

ついに新居に引っ越しました。残暑がこれから厳しくなる時期。

新居はリビングの吹き抜けが大きく、広大な空間となっているので、某D社の出力の大きいエアコンをつけて、いやあさすが快適快適と書いておこうウへ。

入居した日か次の日だったか、ちょっと大き目の地震がありました。
茨城に数年住んで、あまりの地震の多さで慣れてたのか特に気にもしなかったんだけど、販売主の担当者から電話が。「大丈夫でしたか」と聞かれて逆に不安を覚えたよ。

ということで、新居での生活もゆるりとスタート。

最初は新居に怯えてた猫2匹も徐々に慣れてきた。こいつらは小さい時から2回目の引越しになるなぁ・・おいおいいきなり柱を爪立てて登るなよ・・。

細かいところでは、むき出しの天井を支える柱みたいなのから木のヤニがぽとっとたまに落ちてきたりしてた。それは良くあることなんだって新しい材料が乾ききるまでは。

***********************

そんなこんなな日々を過ごし新居で初めて正月を迎え、ついにその日がやって来ました。
2005年1月2日。前日の夜から早朝にかけて非常に寒く、しかし天気が良いその日。

朝から何してたかなぁ・・そこは覚えていないんだけど、朝10時過ぎくらいに寝室に行ったんですわ。寝室にはベッドが2つ並べておいてある。布団は干してたので、ベッドシーツだけの状態。
見てみると寝小便のようなシミが出来ている。けっこうでかいシミ。

あれっと思って「こいつ(息子)ねしょんべんもれちゃったかな」と嫁と確認するも、そういうわけではなさそう。と、見ているうちに、あれ?頭の上から水滴が落ちてきたヨ。
あれ、けっこうぼたぼた来るな。

天井見ました。

前にも少し書いたけどうちは天井裏がない、屋根の形が部屋から直接見えているような(ログハウスみたいな)開放的な構造なんだけど、屋根を支えている柱と天井板の隙間に大量に水滴が今にもおちんばかりに。

ひーっ。

とりあえずベッドをどけて・・その前に、いやこれはあれだな写真とビデオ撮っておいたほうがいいなということで、こういうときこそデジタル一眼、EOS KISS Digitalの性能とやらを見せてもらわないとなと一通り撮影。新聞紙を引い敷いてバケツをもってきた。
よーくみるとぼたぼた落ちている箇所は一つじゃなくて、何箇所もある。

ひーっ。

脳裏に「欠陥住宅」という言葉が浮かんできましたなさすがに。
TVなんかでも良くやってる「欠陥住宅」の番組みたいなので放映されてみるかぁ・・。

正月だし、業者にも連絡がつかない。
さーて困ったという2005年のスタートでした。
これからずーーーっと、長い戦いになるのだとは思いもしませんでしたな。

欠陥住宅問題について語るか その8

さーて第2回目の内覧会が前回より一週間後に行われました。

僕のほうで頼んだ、内覧会同行サービスの一級建築士さんのチェックに従って、業者のほうで修正した箇所のチェック。
一応、指摘にしたがってなおしてはいるんだけど、正直こりゃないよという修正箇所もちらほら。

しかし、こちらはすでに引越しの日程、今住んでいる場所の引き上げの手続きなども済ませているので、今回、OKを出しました。

内覧会も終了し、後日に最終のお金の支払い。・・なんだけど、この手前で問題がまた発生。

最終的に支払いがいくらになるのかは、途中でプラン等々変更しているので最後まで実はわからない。
一応プラン変更の度に見積もりはもらっているんで、それを超えることはないんだけど、最終見積もりにおかしな項目がある。

「建築変更費用**万円」みたいな。

わりと大きな金額です。なにこれ?記憶にない。

私の買った家は基本のプランが決まっていて変更を加えていく、業者が決まっている、「建築条件付き」といわれるもの。

で、業者いわく「基本プランが決まっているので最初に建築申請を出して、その後に変更を加えたので変更費用がかかった」とのこと。これ、おかしいの。建築申請をする前の段階でプランはすべて練って、設計変更の費用が発生しないのは確認していたから。

問い詰めていくとさ、僕らと業者の契約前に、業者が申請を出している。おいおい、見切り発車で建築申請しているなんて聞いてないよ。なお、途中で一回設計変更の申請がいるかもしれないという事をしたのはしたんだけど、これについては確認してもらって変更が要らないので余計な費用が発生していないことは確認済み。

詳細は記憶にないんだけど、最初のぼけーっとした担当の人の時にそれらの話し合いをしているのだけど、そのときも建築申請をしましたなんて話は聞いていない。

残念ながらそれらの話し合いがどのように行われていったのか証明できる資料とかメモがない。先方の元担当者も知らぬ存ぜぬ。業者も「当初プランが決まっているものなので、こういうこともある」みたいな回答で、この費用についてこちらに負担を強いようとする。

・・一週間くらい業者の現場担当の若いにーちゃんと電話でやりとり。かなり頭にくるようなことを抜かしてきたので、こっちもちと本気で喧嘩をした。過去の確実な経緯はわからないのだけど、最終的には状況的なものから業者側が折れた。

業者が悪いわけではないところもあるのだけど、このような話し合いの経緯がはっきりしないからもめるということが、家が完成するまでの間に何回もあって、疲れましたわ。ボイスレコーダーとかを持って言ってでもそういった話し合いは記録しておくべきだと思いました。

そんなこんなといろいろありましたが、まぁ一応家もできて、新居に移りました。当初予定より3ヶ月おくれて8月の末の暑い日でした。

欠陥住宅問題について語るか その7

・・・そういったわけで「内覧会同行サービス」を受けて、一級建築士さんに内覧会をチェックしてもらうことにしました。

現場で待ち合わせした一級建築士さん、やってきました。
お話を聞くと、大手の会社で勤務して、今はご自分で事務所を抱えておられる方。私がコンサルを頼んだ会社は、このような建築士さんのネットワークを作り、依頼に応じて一級建築士の方を紹介し、そのマージンで商売をしているベンチャーさんのようです。

目のつけどこのいい商売かも。

それは置いておいて、この一級建築士のIさん、自分の会社以外でいわゆる「欠陥住宅」に関する活動を多々行われている方で、欠陥住宅撲滅のためのNPO法人も主催されているとのこと。

さーて内覧会開始です。Iさん、細かいチェックに入ります。チェックシートがあり、その項目に従いチェックを行っていきます。

前回に書いた「開かない裏口のドア」について、一応は業者側で対応をとっています。詳細は書かないけど、正直お粗末な対応、しかも対応策はこちらが言ったものです。こういうのはこっち側から対応策こんなんあるやんけなんていわないほうがいいのかなぁ。

内覧会はIさんの細かいチェックもあり、半日かけておこないました。
Iさんおらんかったらちゃちゃっと終わってたんだろうね。

ほんで最後に、販売主と施工業者と私、そしてIさん集まっての結論だし。結果はIさんの指摘に従い修正を行い、後日再内覧会実行ということになりました。まぁ出るわ出るわ。

ひどいのをいくつかあげると、風呂場の天井に本来あるはずの断熱材がない・・とか、ベランダにある取っ手の部分を無理やり取り付けてある。設計通りに取り付けられないからと取っ手をこれまた無理やり加工して取り付けてある・・とか。

その他もろもろ、後日に報告書としてあげて頂いたので、これまた後日欠陥がわかった段階でいろいろ役に立ちました。

さて指摘があった事項の中で、「壁体、屋根の換気はどうなってるの」という話がありました。

湿気の多い日本なんで、壁面と屋根の断熱と換気は非常に大事で、ここがいい加減だと壁面や屋根の内部に湿気がたまり、構造部材を傷めることになります。湿気がたまらない構造をとらないといけない。

後、この部分に「大きな欠陥」があり、大問題になっていくとは露知らず・・・。

業者側の説明では、それはこういう工法があってそれに従って行っている・・というもの。Iさんいわく「その説明にある空気の逃げ道がぱっと見ないんだけど」との指摘。それに対する業者の答えは「空気の逃げ道が屋根と壁面の接合部分にあり、足場を組んでのぼって見ないと見えないんだけど、そうちゃんと加工している」という答え。

この後日、再内覧会の再にその文献等を示して、「われわれはこうしています!」みたいな話になって、それなら信じようということで落ち着いたんですが、結局これらの話が全部嘘で、それゆえに我が家に致命的なダメージを与えることになっていくことになりました。

ちなみに我が家は、住宅性能評価を受け住宅性能表示がされていて、住宅性能保障を受けています。国交省の管轄にある、とある財団法人がそれらの業務を行っていて、住宅性能保障によって、将来施工業者が倒産などした場合でもこの法人によって10年保障がされるというもの。

そのために建築中に数回、その法人によるチェックも受けています。業者曰く、すでに第3者の目でチェックを受けているんだし大丈夫・・と。

耐震強度偽装の問題でも同様の構造があったわけで、それさえも信用ならんというのは後日わかったわけで、それならば・・と思っちゃいますよね我々。

欠陥住宅問題について語るか その6

なんだかんだで家も完成に近づいてきました。

最終的には内覧会を行いそこでOKをだして、最終的な手続きと支払いを行うんだけど、定期的に家の進み具合のチェックにはいきます。

内覧会前のある日、現場にて。販売事業者の担当者、施工会社の現場監督同席でいろいろと進み具合のチェックを行います。
いい感じに家はできつつあります・・一見ね。

我が新居周辺は丘の斜面になるので、各家、家の片面は擁壁、つまり段差になっています。うちの場合だと一階部分の地面から背丈くらいの高さの擁壁がある。

で、裏口を空けたときのこと・・開いた・・擁壁にぶつかって途中まで。現場監督が「擁壁にあたるからドアがあたらないようにストッパーをかけました」となんだか偉そうに言ってる。

・・・おい、開かないドアやんけ。
さーて怒りまくりです私。完全に開かないんですよ裏口。

「設計図では完全に開くようになってるし、常識的に考えてそうつくりますよね」と言うと「施工上多少のぶれが出る」のなんのと抜かす。

「まずこれはミスですね、設計仕様と違う、そのミスをどう補うの?施工上のミスであるならそれを認めたうえで謝罪、仕様と違うということを強行したってことで、契約的にも違約になるはずなので金銭を含めて保証をとる、さらに補う手段をまず考えて提案をもってくる、いろいろあると思うが、言い訳を先にするというスタンスには怒り心頭である」とまぁずいぶん穏やかにいいましたが、何しくさるんじゃこのボケって感じ。

はぁ・・最終的な内覧会でのチェックはプロの目で見てもらったほうがええなということで、いろいろ調べたらこの手の建築時の家のチェックのためのコンサルティングという会社があることがわかったので、とりあえず内覧会の同行チェックというサービスを頼むことにしました。

どこのコンサル業者がいいのかわからないのだけど、まずは私の勤め先でこの手のサービスを紹介しているというので紹介してもらったけど、話を聞いても大手の会社で動きが重い感じ。

そこでググって調べて、出てきた会社のひとつが、たまたま仕事の関係で行く用事があったそのご近所だったので、そこの事務所に直接出向いてお願いをしました。

この手のコンサルティングを行うベンチャーさんのようで。ちなみに私がたまたま用事があったのも、とあるベンチャーさんだったんだけど、そんなベンチャーさんが入っているような建屋のひとつにオフィスがありました。

最終内覧会一週間前で申し込み等はもっと前にほんとはしないといけないのだけど、一人お願いできる一級建築士さんがいるということでアサインしていただきました。

その一級建築士さん、この後にうちの欠陥が見つかって以降にもずっとお手伝いいただくことになるとは、このときは夢にも思いませんでしたとさ。

欠陥住宅問題について語るか その5

さーて土地がらみの手続きも終わった。家のプランも外壁の色であるとか内装の壁紙まで含めて全部決まった。工程表もある。すべて準備万端、子供も生まれたし順調だぁ。

・・・なのに工事が進んでいない!?という事態になっている。あれ?

本来我々の現場を監督するべき人が施工の会社を辞めちゃって、新しい人が監督をする、ここまではまぁ良しとしよう。しかし僕からの話をすべて握っているはずである販売業者の担当者から施工会社に話が通ってないというのはどうにもおかしい。

問い詰めると、要は担当者が少しボーっとした人だったということに全て起因してて、こちらの要件を伝えた際にメモとかを取ってたのをなくしちゃったとか、そんなレベルでの出来事だったんですな。

相手が大手のハウスメーカーなら社として十分な対応があるんだろうけど、小さいところだと関わる「人」が重要性ですわほんと。

ここで販売業者の担当者がようやく変更。元銀行に勤めていたという若い女性に代わりました。まぁてきぱきとはしてくれる。

こちらも伝えた要件を全て覚えていたわけじゃないけど再度伝え、一応基礎工事だけは基本からの変更がないので進んでいたので、建屋を作るところから仕切りなおし。最終的に本来の完成予定日より3ヶ月ほど送れて完成する見込みで工事にとりかかりだしました。

ちなみにこれ、業者の落ち度での一種の契約違反(重要事項説明書に記載)になるので、現在住居に払っている家賃などの違約金が請求できるはず(しなかったんだけどね)。

ここらへんから業者とのやり取りはメールにて行うようにしました。前の担当の人の時も話を確実にしたいのでメールでとお願いはしたんだけど、私パソコン音痴なもんでみたいなことをいうから。後日談になるけど、ここらへんからのメールでのやり取りが、住宅の欠陥の問題が発生した後、裁判所にて調停を行った際に時系列で出来事を明確に追えたので役にたちました。

さて建築が徐々に進む中、ある日突然職場に電話があって販売主の現地責任者が今から会いたいと。会ってみると今の担当じゃなくって、以前の担当者と現地責任者の若い人が来ている。

私のところは同じエリアに10軒が同時に建つのだけど、うちは既に隣に一軒建ってて、もう片方は我々の建築後。で、話は「我が家の窓の位置を変更してほしい」。

お隣の方が窓を取り付けたい位置があって、我が家とかぶるから変えてほしいとか小さくしてほしいとか言ってるとかなんとか。・・正直、ご近所トラブルは避けたいんだけど、このときは相当に怒りました。だって僕らのほうが先に決めたやんプラン。工期が遅れてなければ窓の位置を変えるなんて本来なら既にできなかったはずやん、よくもまぁのこのこそんな都合のいい話し持ってこれたもんだなと。

ここらへんまでのやり取りまでは、いろいろありながらも、それでもわりと表面上穏やかにに事を進めてきてたんで、頼めると思ったのかなぁ?それともなめられてる?

私、少々目つき悪い面構えなもんで、ちと本気で怒ると悪鬼のごとく邪悪なオーラを出しちゃうところがあるんだけど、さすがにこのときそれがでちゃいましたな。「仕事中に来てなんじゃそれはコラ」ってのを丁寧な言葉に変換して話したんだけど、逃げ帰っちゃいました。

ふーっ、疲れるね。
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