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欠陥住宅について語るか 番外編その1

久々の欠陥住宅に関するエントリー。

ミニカーで集まった?皆さん!実はこのブログは本来「私のソフトウェアの発表」と私が被害にあってエライ戦った、この「欠陥住宅問題」についての随筆?の場のつもりだったのです。

簡単に復習すると、
1.家建てた
2.半年たたないうちに欠陥発覚
3.発覚後5ヶ月でようやく修理の為に一時引っ越しだぁ
4.そこで突然、修理主体である施工業者が販売主と設計事務所、ほんで何故かワシを相手に裁判(調停)を起こしたぁ、修理が行われねぇ
5.調停って期間かかるよゴルァ
6.なんだかんだあって
7.約11ヶ月で修理は完了
8.調停は不成立、業者間の裁判へと進む

以上、興味のある人はこの欠陥住宅のカテゴリーを見てみましょう。

我が家の修理、そして同時に建った10軒の修理は完了。修理主体の施工業者は「俺らに瑕疵責任ないから修理しねぇ」とごねているから本来修理は進まないはずなんだけど、消費者(つまりワシ)保護の視点からそれは許されないので、一旦販売業者主体で修理はおこなわれて修理は完了。

販売業者にも責任の一端はある可能性はあるものの、まぁいわば立替支払いしているわけなんで、他の責任があると思われる業者(施工と設計)から修理費用を回収したい。

しかし、そもそも訴えを起こした施工業者は資金繰りが悪くなって会社はあるものの、開店休業状態のようだ。事実上回収不可能だろうな。

我が家はとある財団法人の住宅保障ってのを受けてるので、施工業者がつぶれちゃったりしたら、10年保障は財団法人が肩代わりしてくれるというシステムになっている。ところが施工業者が存在しているが為に住宅保証が受けられない。

出来るかどうかわからないけど、費用負担を一端請け負った販売業者にしてみれば、施工業者につぶれて貰って、住宅保障の団体から費用を回収したいところだろう。

で、今日分かった話。

その販売業者・・僕じゃないんだけど、近隣住人が連絡を入れたら、連絡が付かなくなってたそうな。で、調べて一応連絡付いたみたいだけど、もともとそれなりの人数を抱えていたその会社、社長1人に・・なっちゃって存在しているというような状態になったみたいね。

昨年末に社員さんが1人、我が家に来てまぁちょっとした交渉をしたんだけど、その人も居ない・・と。

・・まだまだこの問題、続きそうでいやだなぁというエントリーでした。

悪意のあるなしは分からないけど、まぁ単純に考えて資金繰りが苦しくなってそうなったんだろうなぁ。

そうなるとまぁ当然、裁判なんかも進んでいない状態。ゆえに今後のこの家の保障について、大きな問題が立ちはだかることになるわけだ。

・・

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