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欠陥住宅問題について語るか その6

なんだかんだで家も完成に近づいてきました。

最終的には内覧会を行いそこでOKをだして、最終的な手続きと支払いを行うんだけど、定期的に家の進み具合のチェックにはいきます。

内覧会前のある日、現場にて。販売事業者の担当者、施工会社の現場監督同席でいろいろと進み具合のチェックを行います。
いい感じに家はできつつあります・・一見ね。

我が新居周辺は丘の斜面になるので、各家、家の片面は擁壁、つまり段差になっています。うちの場合だと一階部分の地面から背丈くらいの高さの擁壁がある。

で、裏口を空けたときのこと・・開いた・・擁壁にぶつかって途中まで。現場監督が「擁壁にあたるからドアがあたらないようにストッパーをかけました」となんだか偉そうに言ってる。

・・・おい、開かないドアやんけ。
さーて怒りまくりです私。完全に開かないんですよ裏口。

「設計図では完全に開くようになってるし、常識的に考えてそうつくりますよね」と言うと「施工上多少のぶれが出る」のなんのと抜かす。

「まずこれはミスですね、設計仕様と違う、そのミスをどう補うの?施工上のミスであるならそれを認めたうえで謝罪、仕様と違うということを強行したってことで、契約的にも違約になるはずなので金銭を含めて保証をとる、さらに補う手段をまず考えて提案をもってくる、いろいろあると思うが、言い訳を先にするというスタンスには怒り心頭である」とまぁずいぶん穏やかにいいましたが、何しくさるんじゃこのボケって感じ。

はぁ・・最終的な内覧会でのチェックはプロの目で見てもらったほうがええなということで、いろいろ調べたらこの手の建築時の家のチェックのためのコンサルティングという会社があることがわかったので、とりあえず内覧会の同行チェックというサービスを頼むことにしました。

どこのコンサル業者がいいのかわからないのだけど、まずは私の勤め先でこの手のサービスを紹介しているというので紹介してもらったけど、話を聞いても大手の会社で動きが重い感じ。

そこでググって調べて、出てきた会社のひとつが、たまたま仕事の関係で行く用事があったそのご近所だったので、そこの事務所に直接出向いてお願いをしました。

この手のコンサルティングを行うベンチャーさんのようで。ちなみに私がたまたま用事があったのも、とあるベンチャーさんだったんだけど、そんなベンチャーさんが入っているような建屋のひとつにオフィスがありました。

最終内覧会一週間前で申し込み等はもっと前にほんとはしないといけないのだけど、一人お願いできる一級建築士さんがいるということでアサインしていただきました。

その一級建築士さん、この後にうちの欠陥が見つかって以降にもずっとお手伝いいただくことになるとは、このときは夢にも思いませんでしたとさ。

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