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国の予算を使った研究開発を全く独断で斬る-その1

前回のエントリーから一ヶ月以上空いたのですが、この間何をしていたのかというと本業のほうで偉い目にあっていました。本業は何かというと研究開発のお仕事、その予算の源は国から流れてきた助成金のようなもので、年度末の道路工事のように舞い込んで来たお仕事になります。

詳しくは書けないけど。

僕はここ数年、この手の国の予算で行う「****事業」とか「****補助事業」とかに直接、間接に関わってきました。

ただどれも予算的には大規模な割に内容的にはしょぼくって、何らかの課題を解決するとかいう物でもなく新しいチャレンジをするでも無く、事業を推進してる何らかの主体に居る人が自分(達)の居場所を作る為のもの、というある種の天下りに似た構造が背景にいずれも見え隠れしてます。

ここ一ヶ月は某有名大学から恫喝に近い状態で内容は「アホか」と思うような事をさせられ、愛想が尽きたので最後にテーブルをひっくり返す準備をしつつ、頭の整理がてらつらつらと思うところをシリーズで書いてみようと思います。

ようやく一息ついたので、今日はとりあえずその予告文書。

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