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Windows XP のCPU負荷でsvchost.exeがやけに高くなって何もできなくなる件

普段使ってるLet's Note CF-R6、未だWindows XPで頑張ってるわけですが、ここしばらく起動してちょっとするとCPU負荷がやけに高くなって作業に支障がでるという事が起こり続けてました。

CF-R6はCore2Duoなのでコアが2個あるうちの1個がフル稼働状態。

片方のCPUがまだ開いてるからなんとかなりそうなもんだけど、CF-R6はファンレスなもんでCPU負荷が50%を超える状態がず~っと続くと発熱がすごくってCPUさんがまともに動いてくれなくなります。

タスクマネージャーで見るとsvchost.exeが原因、こいつがフルに片方のコアを使ってる。このsvchost.exeは何かというとWindowsの「サービス」で、サービス全体という訳じゃなくて特定の何かのサービス。でも何のサービスなのかはタスクマネージャーだけでは分からない。

なんですが、経験的に大抵こういう時はWindows Update関係です。

実態はマイコンピュータ右クリック→管理→サービスとアプリケーション→サービスにあるAutomatic Update。こいつを止めるとCPU負荷は一気に下がりました、正解。

ちなみに手動でWindows Updateをしてみると「このコンピュータに該当する最新の更新プログラムを確認しています」から先に進まない。

さて対処法ですが、ここに書いてありました。でもなかなか見つけられないよ現象からこの場所は。

http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

僕の場合は、ですが

http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/home.aspx

からKB2898785を検索してダウンロードして入れたら治りました。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

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