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制度疲労

俺から某部長に電話:
「僕の机の電話壊れたんですが、修理依頼の連絡先は某部長と聞いたんですが?」
「わかった」

某部長から指示されたFさんから俺に電話:
「自分で修理担当課に連絡してください」
「え?」

俺から修理担当課に電話:
「電話修理こっちに連絡してっていわれたんだけど」
「担当は実は情報システム部門に変わったんでそちらに」
「え?」

俺から情報システム部門に連絡:
「電話が壊れたんですが」
「俺さんの部署の担当者が依頼するのが基本です、依頼の書式も決まってます」
「えええ?」

俺から某部長に電話:
「・・・結局またここに電話しろってことなんですが?」
「わかった」
「なんか進まないんで連絡先と依頼書の書式とか貰ったので転送しときます」

最近良く思うんですよ、昔はこんなこと無かったなって。

今みたいに色々電子化されてなかったけど、ちょっと仕事のテンプレートから外れたところもちょっとやってくれたり(逆に嫌われてやってくれなかったり・・)。

今回は担当者近辺の認識不足からこんな事になったとは思うのだけど、根底には組織の制度疲労があると思うのだよね。

ルールが決められてコンプライアンス遵守が叫ばれて、ルールから少し外れた所で気を利かせると「なんでそんなことするの?」と責められペナルティを課されるから、基本姿勢は余計なことはしないになって。

そんな表には出にくい小さな制度疲労。小さな制度疲労が沢山たまった停滞感。

今回の件は「担当は自分じゃない」思ったんで余計なことしてあとで問題視されたら嫌だから、そんなときのオペレーションに従ったみたいな。

人格者なりが上に立ってて、その人が腹で芸ができてたらこんなことはないんだと個人的には思います。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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