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XpとAHCIとnLiteとF6回避ツール

わからない人が見たらわからんであろうタイトルですが、ちょっとハマったので一言。

Windows XP(に限らずかな)を入れるとき、インストールの最初で「追加でドライバー入れるときはF6キーを押して」みたいなのが一瞬画面下に出ます。

具体的にはSATAのハードディスクやSSDをAHCIモードで使いたい時に、ここでF6キーを押してAHCI対応のドライバーをフロッピードライブから読ませてインストールします。

これまでそんな場面に遭遇したことが無かったのですが(というかそんなときはBIOSでAHCIモードからIDE互換モードにしてトラブル回避してインストールしてた)、今回AHCIモードしかないというPCであったためにこれをしなくちゃいけなくなった。

F6キーで外付けUSBフロッピードライブからAHCIドライバーを入れ、ハードディスクというかSSDもうまく認識、SSDのフォーマットも終わってファイルコピーが開始・・という段階で「*****.sysが見つかりません」というメッセージ。この*****.sysはフロッピーディスクに入れてあるAHCIドライバ。

ちなみに今回は、インテル製だけどちょっと特殊なチップセットのAHCIドライバをフロッピーから読み込ませていて、そのドライバのファイル一式はインテルから落としている。いわば王道の物だけに「えええ」という感じ。

次にトライしたのが、XPのインストールイメージにAHCIドライバを統合させてインストールしようという手段。ここでnLiteというソフトを使ってドライバー統合イメージを作成。この手のソフトの有名どころ(だと思う)。

順調にインストールが進んで・・と思ったら今度は「コンピュータにハードディスクがインストールされていませんでした」とでて先に進めない。さっきはSSDは認識してたので一歩後退。

どーゆーこった??・・・ということで答。

まずF6でフロッピーからドライバーを入れたのに駄目だったのは、ファイルコピーの段階で外付けUSBフロッピードライブが認識されなくなったから。調べてみるとMicrosoftのサイトに対応可能なフロッピードライブの一覧が書いてあったりして、今回使ったUSBフロッピードライブは載っていなかった。

なので正解は対応のUSBフロッピードライブを使いましょう・・なんだけど、持っていません。

次にnLiteでのドライバー統合イメージが駄目だったのは、要は統合に失敗してたんだと思う。ドライバに含まれるoemsetup.txtをなんちゃら・・とか調べるといろいろあったのだけど、最終的に「F6回避ツール」で新たにAHCIドライバ統合イメージを作ったらうまくいきました。

という覚書。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

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