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微積分なんて社会人になったら使わないなんてことは無かったはずだが

テレビで「微積分なんて社会に出て使った事がない」なんてインタビューとか聞くことがあるんですが、僕自身は社会人になってしばらくはわりと普通に微積分を嗜むようなお仕事をしていました。

故に「社会人になって微積分なんて使わないから習っても無駄だよ」的な話を聞くと、いやそんな事無いぞ日々のいろんな場面で使うぞ少なくとも研究者とかエンジニアならばとか思っていたんですが、最近とんと使う機会がなくなりました。

微積分に限らずですが、合理的に何かを考えたり解いたりする際に数学って便利なんですよね(あたりまえか)。解くだけじゃなくて抽象化させてより上位の概念から物事を考えられたり。

だけどまぁ本当の所の意味を理解してないと便利なツールにならないんですが。

最近だと平均の意味を大学生のかなりが知らなかったってな話がありましたが、あれたぶん大学生だけじゃなくって今時の理科系おっさんたちに問うても似たような話になったんじゃないかと思うんですよ。

というのも工学の現場で数学的素養が必要なくなってきているのじゃないのかな(いや違うな、それを避けてるんじゃないのかな)もしかしてと思うところがあって、そんなのの射影になってるような気がして。

自分自身が数学を使うとか考える場面が減ってるのは、周囲とそういう話をすることが少なくなっているからでして。工学であったりサイエンスな話をしているはずなのに、そういう切り口からの話は好まれない。

僕が生息しているごく狭い理科系職場の現場だけかもしれないかなと思う一方で、最近ちょっと付き合いの範囲が広がった中でもそう感じることがあって、これ実はやばいのかもなぁと。

・・単に年取っただけかな?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

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微積分は魔法・・・

私は勉強しなかったので、微積分は魔法の呪文のように思っています。
いまだにどんなものか全く理解していません。(^^)
でも簡単な数学?は社内用のユーティティソフトを作っている時に使ってましたので、きっと微積分も知っていれば発想に幅が広がったものと思います。
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