スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自戒を込めて、失敗気味のECサイトに捧ぐ

さて立ち上げたECサイト、つまりElectronic Commerceサイト、Webで物販を行うサイトを立ち上げた訳ですが苦戦しております。予定通り苦戦といえばいいのか。反省を踏まえて、ここに書いてみる。

用語の使い方を間違えててもご容赦を。

ちなみに物販サイトとは言っても多種多様な製品を売るわけではなく、一品勝負。「買うことも出来る製品のイメージサイト」といった風情のサイトなんだけど、エライ人に求められている要求は「売れ」。

ここで今回求められているのは「商品を x 個を売る」だとしましょう。

売れ行き動向をモニターしいると、サイト訪問者数 n に対して3%くらい。これをコンバージョン率と言うそうな。定義に寄っては総ページビューに対する比率をコンバージョン率と言ってたりするが、まぁどっちでもいいだろう。
コンバージョン率をcvrとして、

x = n * cvr

まぁ、ぐぐって調べた数字に対してそんなに悪くは無い。pvが多いほうがcvrが多かったりもするんだろうが、そこはとりあえずおいておこう。この n をバナーなりリスティングなりの広告から引っ張ってくるとする。

ちなみにちょっとしたWeb広告を実施してその効果を見ると、広告の表示回数 y(インプレッション数というそうな)に対して0.2%くらいの人がクリックをしている。この表示された広告のうちクリックしている人の比率をCTR(Click Through Rate)というそうな。CTRを表す変数をctrとして

n = y * ctr

ゆえに、

y = n / ctr = x / cvr / ctr

今回のECサイトではctr=0.002、cvr=0.03なので、

y = x * 16666.66666....

商品1個売るのに、WEBサイトに約17000回の広告を表示させなければいけない。
商品x = 500個売ろうとしたら、17000 * 500 = 850万回表示。

一回の広告表示コストをzとすると、プロモーション費用 p 円は、

p = z * x / cvr / ctr 円

x を固定とすると、いかに低い z で cvr と ctr を上げる努力をするか、という話になる。
ここから先は数字ではなく、戦略だったり戦略を構成する感性だったり、そんなものになる。それも経験的に数値化出来るだろう。

以上、自分で見返す時用にちょいと書いてます。

テーマ : Webマーケティング
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

N-Soft

Author:N-Soft
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
RSSフィード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。