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ようやく一息つけた感

ようやく一息つけた感があるので今年最初のエントリー。

昨年10月くらいに嫁が体の異変に気づいて検査、病状は控えるけど手術をしないといけないことになった。
ちょうど4日程の出張に行っていた時で僕が帰るまで心配させまいと黙ってて、聞いた時は大きな衝撃を受けた。

進行性の疾病だけど進行は急激ではないということで、近所の市民病院、セカンドオピニオンとして大学病院、さらに裏オピニオンとして嫁自身の大学病院にいる知人などから情報を集め、最終的に執刀医、術式、病院を決定して昨年末に手術。

治療ってのは正解が一意にあると限らない。医者の意図や、患者の意図、術式の安全性や蓄積されている知見などなどからそのゴールを決めて治療方針を決めていくことになる。

いろんな医者の意見を聞くと多面的というよりそれぞれの立場からの意見というのが垣間見える。テンプレートというのはあっても、ファンクションという概念が無い世界に思えた。医療で必要なのはそこじゃないのかな、とか思った。言ってることわかんないな。

当初1週間の入院の予定であったが、安全を見て2週間入院し、正月前ぎりぎりに退院するという慌ただしい年末だった。

うちにはまだ小学校低学年の小さい子がいる。2週間お母さんが居ない状態で大丈夫かなと危惧してたのだが、親の目から見てもマイペースに、普通に過ごしてた。僕があの年だったら泣いてただろうなぁと思うも、性格の違いかなぁ?逞しいといえば逞しく。

僕の両親が来てくれて飯の準備とかいろんなところの送り迎えとかしてくれたので、なんとか家の事もやりくりできた。

嫁の入院途中に実は明らかになったのだけど、うちの親父がこれまた年が開けて手術だという。嫁のこともあり俺には黙ってたんだね。感謝。

その親父の手術も先々週に終わり、この前の土曜に退院。こちらも経過よく終わった。

話のオチも何もないのだけど、そんなここしばらくなのでした。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

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非公開コメント

毎回読んでます。

私は51歳にして未だ結婚できてないのですが、人生はいろいろありますよね。起こることを受け止めて前進していかねばならない。

どういう言葉をかけるべきなのかよくわかりませんが、お大事になさってください。更新また読んでいきます。

ありがとうございます

タカダッチさんありがとうございます。幸いにも結果・経過は良好なのでほっとして、どっと緊張が抜けて諸々手を抜い過ごしてます^^;。

ありま、大変だったんですね。
奥様、お父様お大事に。

感謝

しょべさん、お言葉に感謝です。このまま無事に行くよう祈ってるところです。

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↑どこにコメント書こうかと思い・・

結局ここに・・・
状況を受け入れ冷静に対処してはいるんですが、落ち着きませんね^^;
どうもありがどうございます。
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