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ここ一週間位の毒を吐く

私は大阪に住んでおりますが、先週はずっと東京&千葉にお仕事で滞在。頭の整理も含めて、ちょっと愚痴を時系列で箇条書きに愚痴ります。

1)いろんな企業の人が集まっての会合その一

名前を聞くと誰もが知ってるだろう企業の人が集まっての勉強会に近い会合。毎回数種の業界を取り巻く課題に付いて、一課題につき一つの企業が座長となり企業の意見を集約しようとするスタイルで進めているのだけど、どの課題も最小公倍数的な答えに小さくまとまるので意見が出にくくなり、飽和気味。

こういったスタイルの議論って嫌いじゃないのだけど、わりと多いなと思うのが「俺これ知ってる」といった知識のひけらかし場になってしまう欠点があると思う。欠点は参加している人のキャラクターに大きく依存するが、極端に言えば声が大きい方が勝つシステムで客観性に欠けてしまう。

可能なシステムの有り様はこれで、現実的な案はこれだと思うといった建設的なまとめがその場でしにくい。僕自身にもそういった議事誘導ができる才能が無い。

協力者になりそうな人と一度相談してみて議事誘導をしてみたいなと思うも、思考パターンの距離が遠くて歩み寄りが難しいな、と思う。

定期開催の会合だけど、会合の隙間の期間に企業間で意見を戦わせる、目的限定のSNSでもあればと思うところ。そうすれば、けっこう皆さんの立場と個人の立場の合わさったいい意見がでるんじゃないかと思うのだが。

FaceBookなんかがそんな場になるとはITスキルのバラバラ感なんかも勘案すると成立しにくいなと思うが、なんとかそんな提案をしてみたいなと思ってる。

2)異業種の人とプロジェクトの打合せ

私はメーカーの人間なんだけど、例えると「ネットワーカー」みたいなビジネスをしている人との接点は無い。そんな人とのミーティング。1)の人たちは企業は違えど共通となる土台みたいなのは同じ視点に立っているのだけど、土台が違うとお互いの立場の説明が最初に必要になる。
自分がどういうスタンスなのかを、そのようなスタンスに乗ってない人に噛み砕いて説明するのはとても難しく、今回は意思疎通の手前で終わってしまった。

個人的には楽しみにしていたのだけど、とても残念。

3)いろんな企業の人が集まっての会合その二

この会合は内容は異なれどメンバーが1)とたぶるのだけど、1)と異なり意見を交わす場ではなく、粛々と会合を進行するという形式美的な会議。1)に比べて重厚長大な人たちがいるので粗相がないように議事を淡々と遂行して終了。事務局担当企業が官僚的に優秀なのですんなりと終わったのだけど、この会議必要ないのになという徒労感がひとしお。やめて欲しいんだけど、そーゆー会合を開催すること自身にこの上ない喜びを感じる人達がいるので止められない。

4)大学主催のイベントのサポート

これは完全に出血大サービスとして半ば各企業は自腹で参加したんだけど、特にに3)での取組を説明する係として立ってた。意外と客の入りが良く、意識の高い人が来るものだから、相手のバックグランドを会話の中から想定して、それに応じた受け答えをするという機転が必要。
それこそ、大企業の本当に偉いさんから、近所の子供たちにレベルを合わせて説明が要る。
小汚い格好のじーさんが大企業の役員でしたみたいなサプライズもあり。

面白いなと思ったのは、公共の研究機関の人は、相手が子供でも噛み砕くでも無しに技術的な特徴を説明したりしてて傍から見てて苦笑してました。社会人としては何かが掛けてるけど、研究者としては真摯なんだね。聞いている子供も分からないなりに興味をぶつけてきてるし。

場所柄、英語での説明を求めてくるお客さんがちょこちょこ来て、皆さん小パニック状態になってたのがおもしろかった。意外とみんな駄目なのね。私ともう一人が少々英語はこなせるので対応を変わってあげた。専門家だけでは無く一般のお客さんも結構意識が高いので、これも(専門家→意識の高い一版の人)との間の翻訳作業に一苦労。

あんまり毒にならんかったが、1)-4)を通じて個人てして言いたいことは「相手の立場に立てよみんな(説明者も客も)」という感じであった。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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