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そのプロセスは本当に踏まないと駄目なのか?

語弊が在ることを承知で言えば、楽になる方向を目指す俺です。

例えば、あるシステムに関するデータを取らなければいけない、しかしデータを取るためには大掛かりな測定装置を半日掛けて起動し、数時間でターゲットのデータを取得、システムダウンに数時間。データ収集に失敗すれば同じことを次の日にまたやらないといけない。

そこでハッと気づいた、シミュレーションで済ませりゃいいなと。そこでターゲットのモデル化を目指すことにします。

つまり、本来の目的はあるシステムのデータを取ることだけど、そのための手段としてシステムのモデル化をすることを一次目標にします。

・・俺の志向ってこんな感じです。そうすりゃ楽になるなという考えが根底にあります。

ちなみにシステムのモデル化を目指すと、それそのものが奥が深くて目的がデータを取ることからモデル化そのものになったりします。良く言うと物事の考え方の抽象度が一つ上がります。

こっから先の流れは大きく2パターンあるような気がします。

①抽象度が上がったその考え方は重要なので、それを追求しよう
②本来の目的はそれじゃないだろが、やめろ

①になるか②になるかは関わる人達の志向に依存するかと思いますが、個人的には可能であるならば①を選択すべきかと思っております。

ここで難しいのは①を遠くに見据えられる人って少ないんだよね、なんか。①に至るには②を成し遂げてから進めといった精神論的なマインドがある種の正当性をもって言わば足を引っ張ります。

②すっとばして①やったらいいじゃんとはならず、儀式的にでも②というプロセスを踏んでから①に行けという場面をここふた昔前くらいからずっと見てる気がします。

某君がそんな事を正論でしょ?っという顔で逝ってたもんで、ちょっとここに書いてみました。

もちろん、たぶんそれ間違いだからという意味で。

楽したい=良く言えば新しい上位のシステムに注力できるだけど、悪く言えばサボれるとなって、後者って精神論的正論顔で逝われると負けるんだよね。でもこれらの意味って同義っすよたぶん。

あんまり説得力ないけど。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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