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地元集中運動

俺の住んでいた地域では「地元集中運動」というのがあった。

Wikipediaにも載っているようなので後で見てみようと思うが簡単に言うと、中学から公立高校に上がるときにその高校の地元にある中学から進学しよう(させましょう?)という運動であった。推進してたのは中学の教師のほうかな。

公立高校でもレベルに差がある。今は知らないが割と雲泥の差がある。

なので教育熱心な親の子とか賢い子が「あのレベルの高い高校に行きたい」と言っても行けないので、教師と親が衝突していたのを覚えている。

で、当時の俺の立場は「別にどこでも近いところがいい」であった。なので、教師との衝突も特になかった。賛成でも反対でもなく、それだけの理由で地元高校に行くことを表明していたんだが、教師に「あの子はあっちのいい高校に行こうとしているから説得して」みたいなことを言われたことがあった。

別に俺は地元集中運動の推進派ではないのだけど、推進派だと見なされてた。まぁ何の気なしに「あの子」と言われた奴に「こんなこといわれたで~」と、言った。

そんときに「朱に交われば赤くなる」と、言われた。つまり、アホに交わるとアホになるから賢い高校に行くんだと。すごいこと言うな、なるほどな、と関心した。

ちなみにそいつとは大学で再会するというオチもあったりして、地元集中運動のあるなしと関係なしに高校の選択肢について思うところはあるのだが、今考えると中学教師の推進していた地元集中運動は子供の意向、才能、選択の自由を奪う運動だと思う。

近い将来に親として衝突するかもと思い、たいしたことはない覚書。

テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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