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交通事故でもめてます その6

前回の同エントリーから時間が開いてしまった、交通事故の話

事故相手、相手の保険会社との間で俺は10:0の相手の責任を求めるも、当初は5:5の責任を相手は主張、それから交渉を続けるうちに9:1の責任までは相手の保険会社は認めたものの、のこり1の「俺の責任」の説明がなんとも曖昧で納得性がないので、ついに弁護士を間に入れることにしました。

納得性に欠けるポイントは相手の主張する「過去の事例」と「法的根拠」。

んじゃそれ具体的にどれってのを求めても明示しない相手の保険会社の姿勢や、双方が書いた「事故状況説」を相手側の保険会社が俺には提示しないことを条件に俺の保険会社にのみ開示するってなこともあり、いろんな面で事故相手と相手の保険会社に不信感を抱いていた。

ちなみに俺はすべての書面を相手に開示していいとしている。

ということで、弁護士さんのところに相談に向かいました。弁護士さんは保険会社が地元の弁護士協会に依頼して紹介してもらったんだが、こういう形は当たり外れがあるので実はあんまりよろしくない。知り合いの弁護士だとか、知人の紹介という形のほうがベターなんだが、弁護士の知り合いは居ないので、まぁしゃあない。

紹介してもらった弁護士事務所に行くと2人の弁護士が対応してくれました。

弁護士さんに相談するのは、相手が主張している9:1のその1の責任を俺が本当に負わなければいけないのか、その法的根拠のあるなしについて。

まずは事故状況を詳細に弁護士さんに説明を行います。説明するにあたり事前にパワポでプレゼン資料をつくっておきました。弁護士さんも事故状況を正確に把握しないと適切に法的な視点からの意見を言えないし、後々に裁判になったりした場合にこの状況認識におかしな点があると、裁判の場面でおかしな見解を示して引くに引けないような状況に陥るという場面を過去に見たことがあるので非常に重要であります。

思うに、相手の保険会社は既にこの「引くに引けない状況」に陥ってると想像できたりもするわけで。

で結論として弁護士さんの見解は、

  • 何かにつけてドライバーというのは注意義務が生じるのは確かで、そのための免許証である
  • で、俺にも注意義務があるんだろ、ということを相手の保険会社さんは言って1の責任を問うてるんだと思う
  • しかし、今回の事例に照らしてみると明確に相当する法令は無いので、実際に道交法の何条なの?事故事例ってどれ?ってもう一度聞いてほしい、なんとでも解釈できる法令ってあるから
  • 間に弁護士が入った時点で対応がたぶん変わるから、これで片がつくかもしれまへんな

ってな感じ。この段階ではまだ「弁護士相談」のみにして、最後にもう一度俺が相手の保険会社と交渉をして話がつかない場合に弁護士さんを代理人にするということで帰ることにしました。

ちなみに、弁護士さんとの雑談の中で「自動車保険で弁護士相談オプションを付ける人も少なければ、オプションを付けても使える範囲を知らないで活用しない人がけっこう多い。しょうもないと思える話でも法的な知識がないばかりに結果的にまるめこまれちゃって知らずに損してるってケースはかなり多いので、どんどん活用したほうがええですよ。」とのこと。

どんどん活用しましょう。

ちなみに、この時点で俺が考えていたのはさっきも書いたけど相手の保険会社は事故った相手の代理人として「引くに引けない状況にある」んだろうと想像していて、であれば弁護士を間に入れますよということで引くに引けない状況に落とし所を作ってあげようかってなことでした。続く。

テーマ : 日々出来事
ジャンル : ライフ

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