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交通事故でもめてます その5

保険会社ではなく俺が直接相手の保険会社と交渉することとなり、どうやら事故相手/相手の保険会社ともども自分の車の右か左かどっちかぶつかったか分かってないような無茶のある事故状況に基づいて5:5を主張している。

前回の書いた交渉電話で相手の保険会社の担当者が言ってた「事故状況」が現実と違うことを再度主張、衝突箇所や俺の車に付いた傷の状況から俺の言う事故状況が「真」であると思えますよね?ってなことを言いながら、改めて10:0での相手の責任を主張することとなった。

なおかつ、「過去の事例」と「法令」に従いそう主張しているというので、それらの根拠を俺に送ってくれ早急にということで「わかりました」との返答。

・・一週間経過、なんの連絡もなし。

俺が忙しかったのであえて連絡をいれなかったってのもあるが、一週間経過して、さすがにいらついてきたので電話をこちらから入れると「少し休暇を頂いてまして代わりのものに電話を入れるように言ってたんですが」「携帯に履歴ないですよ」ってな感じで2回目の話し合いがスタート。休暇は十分にとって下さい。でも感じ悪いよなぁ。

相手の保険会社:「結論から申し上げますね、9:1でいかがでしょう?」
俺:「・・・」

示談交渉になるだろうからまぁそんな感じの提案が来るだろうと思ってはいたが、

「私の1の責任は何ですか?」
「交差点での事故でして、そのような場合n-softさんがおっしゃる状況であっても完全に責任がないとはいいきれませんので」
「前にも言いましたが、何を根拠に?」
「事故の事例と法令に基づきまして」
「これも前にも言いましたが、その事例と法令を教えてくださいな。前回それを教えてくれと言って、わかりましたとおっしゃってて、その回答を頂いていない。そもそも事故の状況が○○さんが言っている状況と違うことは前に明らかになりましたよね、違う事例ですか?」
「そうではありません・・・」
「今回の連絡の遅れといい、どーもはっきりしない責任の割合提示、非常に印象を悪く持ってるんですが」
「・・・・」
「簡単に言うと怒ってるんですが」

また、話し合いにならなくなってきた。

再考するように言ってももう話にならないような気がしたので、ここでこちらも態度をかえました。

「申し訳ないが、9:1の責任というところに話を落とせないので弁護士を間に入れます」
「・・・わかりました」

ということで、2回目の話し合いが終った。
じつはもう既にこの段階で弁護士を入れることは俺のほうは決めていた。10:0を相手が認めたらキャンセルしようと思ってたのだが、このまま弁護士を入れることと相成りました。

続く。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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