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Windows7とUAC(User Account Control)とフリーソフト

ThinkPad Edge 11にてWindows 7の環境を手に入れたので、私のソフトをいろいろと試した結果あれこれ。

【ソフト全体的に】

概ねどれも動きますがUAC(User Account Control)の影響を受けます。

元が32bitアプリなので、64bit版OSの場合特に選ばなければ「C:\Program Files (x86)\N-soft\」以下に私のソフトはインストールされますが、管理者権限が必要。インストール先を管理者権限が要らない所にしたら問題ないのかな?とにかくインストールは出来るのだけど私のソフトは例えば、

C:\Program Files (x86)\N-soft\NMailChk\ユーザー名\設定ファイル

みたいなユーザーの設定ファイルとかフォルダの管理をしていたのだけど、これがあまりよろしくないようです。
UACの影響で、

C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\N-Soft\NMailChk\ユーザ名\設定ファイル

以下に各種設定ファイルが入っちゃう。これは\Program Files (x86)以下に良からぬファイルが入らないよう、仮想フォルダのような感じで設定されるフォルダで、アプリケーション側から例えば、

C:\Program Files (x86)\N-soft\NMailChk\ユーザ名

を参照しようとすると

C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\N-soft\NMailChk\ユーザ名

を参照することになる。

これはこれで問題無いといえば無いんだけど、インストール後にこのどっちに設定ファイルが出来るのかロジックが良くわからんのだ。どうも管理者権限でインストール後にそのインストーラからアプリをキックして起動するとUACの影響をうけない従来の動作、その後にアプリを終了して再度アプリをスタートメニューからキックすると、UACの影響を受けちゃうような・・気がする。

一応、推奨としては下の仮想フォルダのほうに移動しておいたほうがいいみたい。

各ソフト個別の問題点もいりろあるんだけど、長くなるので、続く。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

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