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ThinkPad Edge 11 レビュー Windows7 & VC6++編

ThinkPad Edge 11を購入して届いて数日、これまでずっとWindows XPで過ごしてきた私もついにWindows 7マシンを使う事となってしまった。

私はあんまりハードウェアスペックには興味がなく、どちらかというとローエンド志向、昨年もずっと使ってきたCF-R2が壊れたときにネットブックHP2140を買ったのもローエンドで評判がよければそれでいいという思いからであった。(その後、いろいろ工夫をしてCF-R2は復活して、結局メインはCF-R2になってる)。

しかしあの時はCF-R8がやたら安売り合戦をしてて6万ちょいでR8が買えた。あんときR8買っとけばよかったと後悔・・・CF-R9は安売り合戦にならないね。今はCF-J9が人気みたいで、もしかしたらいつかCF-J9が安売り合戦になるんじゃないかなんて思うもそれまで待てない。

もうひとつ開発環境としてVC6++が使いたくって、Windows 7だとVC6++がだめかもなぁと思いWindows 7に移行に踏み切れなかった。Windows XPでもVC6はデバックで実際には問題抱えてたしね。ところがいろいろWEBサイト見てるとどうやら使えそうだということで購入に踏み切った。VC6++は開発環境としてはとても軽くて使いやすいので今でも使い続けている人は多いみたいだね。

ということでThinkPad Edge 11の性能そのもののレビューではなく、Windows 7とVC6++は使えるのかという視点からレビュー。

前にも書いたけどThinkPad Edge 11そのものはPentium U5400をチョイスしてて、特にこれで実用上問題なし。後ろに出っ張るのが嫌で6セルじゃなくて3セルバッテリーにしてるんでバッテリーの持ちがインジケーターで満タン3時間弱ってのが気になるくらいか。

あと、トラックポイントとトラックパッド2つを備えてていわゆるマウスボタンが4つある。実際使い出すとトラックポイントが楽チンなのだが、トラックポイントを使ってると、左クリックをしたつもりが反応がないことがあって、そんなときはトラックパッドの右クリックボタンを手のひらで押しちゃってるのだな。まぁ慣れたら問題なし。HP2140のパッドのボタン配置に泣かされたのよりはぜんぜんまし。

さてThinkPad Edge 11、OSはWindows 7 Professional で無駄に64bit版だ。嫁のLENOVO G560のときもそうだったけど64bit版しか選べないのか?LENOVOは??

さてこれにVisual C++ 6.0を入れたらどうなるのか?結果を言えば、使えています。
VC6++をそれなりに使えるようにしようと思うと、

・ Visual C++ 6.0本体
・ MSDNライブラリ
・ ServicePack 6(SP6ね)
・ Platform SDKのVC6対応の最後のやつ(バージョン忘れた)

を順番に入れていきます。

まずVC6++本体のインストール、問題があるのだなんだかんだと文句言われますが気にせず進めばインストールできます。次にSP6。これはまったく問題なくインストール完了。ついでPlatform SDK。これでつまづいた。

こいつに入れるPSDKはブラウザーを起動して、そこからなんだかのActiveXコントロールさんを介してインストールするんだけど「64bit版のOSは64bit版のブラウザーから入れろ」みたいな文句が出てきて、じゃあと64bit版のIEでやろうとするとエラーになる。

結局、Platform SDKの中に「setup」というフォルダがあって、実際のインストーラーはそのなかにCoreSDK-x86.msiみたいな名前でいくつかあるので、それを順番にインストールした。これで問題があるかないかわからないけど、いろいろ試した限り問題なし。

といったレビューでした。

テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

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