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交通事故でもめてます その4

さて交通事故の話の続き

こっちが説明している事故状況と相手の説明している事故状況が違いすぎる。こちらは事故責任は10:0で相手が悪いと主張、あっちは5:5を主張。

ここで自分の保険会社からちょっと驚くようなことを言われる。

「事故の責任割合は通常、事故状況について概ね双方で合意した上で決めていくんですが、今回は事故状況について双方の説明に隔たりがありすぎる。また保険会社は通常、相手に与えた損害に対しての代理人にはなるんですが、今回のようにn-softさんのほうが一方的に損害を受けて、かつ100%の責任を相手に求める場合、受けた被害についての代理人にはなれないんです」

といった説明がされた。「え?」と思ったけど、これはいろいろ調べるとほんとにそうらしい。

「n-softさんは弁護士相談のオプションを付けられているので、弁護士相談と裁判になったときの弁護士費用や報酬については保険で出すことができます。等級に影響しないので、これを使われてはどうでしょう。」

これはにちょっと「うーん」と思った。人間の力の差か、会社の力の差かわからないが保険会社はお手上げ状態。少し考えて「まずは一旦僕が自分で交渉します。それでうまくいかない場合、弁護士オプションを活用します」ということにした。

ここで、弁護士オプションってのは+100円くらいで交通事故に限らずよろず相談に弁護士が活用できるという自動車保険のオプション。以前に欠陥住宅裁判というか調停のときに、敵:弁護士3人と俺:弁護士無しで戦い非常にしんどい思いをしたことがあって、保険会社に相談したときにこのオプションを薦められたから入ってたのだ。

しかし弁護士オプションは使わずにまずは自分で交渉して現状認識をしておきたい、弁護士が間に入っても法的な根拠意外の部分については弁護士は交渉上あまり役に立たない(相手の弁護士が役に立ってなかった)という過去の経験からそう思ったのだった。

ということで相手の保険会社の担当者に電話。まず相手が書いたという事故状況図でぶつかっている箇所、車の向きがおかしいことをいうと、保険会社が言ったように「そーですか、慣れてないから書き間違えられたんでしょう」という返答。

「私も同様の事故状況の説明図を書いて、御社にも渡してあるかと思います。この事故状況説明は30分以上掛けて書いた。30分もあれば間違いには誰でも気付くと思えるので、つまり実際に○○さんは事故状況をそう認識されていたってことですよね。ぶつかった箇所が実際とは違う絵を描かれている、ぶつかった箇所がどこかは車を見ればわかりますよね?つまり○○さんは実際の事故状況を実は自分でわかってないんじゃないですか?」

というと少々あわてたようで、

「事故状況を○○さんに再確認します」といって、このときは直後に「ぶつかった箇所は○○さんの説明とは違うと確認できました」との答え。

「では○○さんは事故状況をご自分でどんなだったか認識されてなかったわけですね?」というと「そういうわけではないと思うのですが・・」「じゃ、どういうわけですか?」「・・・・・」という感じで、話が進まなくなったところで、続く・・・。

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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↑これまた・・

えらい経験をされてるようで・・私のほうは、まだ決着はついてないんですが、いい方向には進んでますよ。それはまたいずれ書いていきます。
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