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交通事故でもめてます その3

交通事故でもめてる話の続き

私の車の左ドアに軽トラがバックで突っ込んできた。ほんで警察に電話すると15分くらいしてからスクーターに乗った警察のおっちゃんが来た。一通り事故状況を説明してそれを警察の人がまとめる。これが後の「事故証明書」というものになる。

双方行政処分なし、あとは当事者で話し合ってねということで警察のおっちゃんは去っていきました。

相手の軽トラは業務車両、任意保険の書類を積んでなかったらしく、それぞれの連絡先、車種とかナンバーとかを控えて、そこで後は保険会社に任せて話を進めましょうということで別れたんだが、これがまずかった。

まず、俺のほうは「曲がりかけの状態で相手が停止したのでこちらも停止、バックして突っ込んで来た相手が100%相手が悪いよな」と思ってて、相手もその認識だと思っていたが、保険会社にそうじゃない報告を相手はしていた。俺が動いていたんで俺にも責任があるという報告をしたようだ。実際には俺は全く停止状態。

そのときに相手の言質をとっておけばよかったと本当に後悔。

事故当日はそのままディーラーに車を持ち込んで修理依頼、相手の保険会社からも「大変申し訳ありませんでした、入庫された修理会社をお教えください」と連絡も入ったので事はそれで終わると思ってたんだけど、事故が土曜日だったので、正式に担当者が双方に付いたのが月曜日。

まずは最初に私に自分の保険会社からの連絡があり状況説明、その後に相手の保険会社担当者から電話があった。

「○○さんが言うには、n-softさんの車も動いていた、ゆえに責任があるとおっしゃってます」という話だったので驚いた。「それは違いますよ、○○さんがバックしてきて停止している私の車に突っ込んでへこみ傷ができた」とか言ったんだけど相手の保険会社は「では警察に事故報告書を請求しますので、それを待ってから検討しましょう」ってな事を言われて「そういうもんですか?」との問いにも「ええ」という感じだったので一旦電話をそこで切る。

そこで、こちら側の保険会社の担当者に連絡すると「事故証明というのは日時と場所程度の情報しかないのでそれを待つ意味がない」ってなことだったので、あとは保険会社に交渉を任せることにした。

しばらく待っていると保険会社から連絡、どうも事故状況の説明がこちらの言ってることとかなり違うらしい。そこで事故状況説明書というのを双方が絵入りで書いて、そこから話を進めましょうということになった。

こっちはさっさと事故状況説明書を書いて保険会社に送ったんだけど、相手がなかなかそれを書かないらしく、その後動きがあったのが事故から2週間近く経ってから。

相手の事故状況説明には・・実際とは違う箇所がぶつかったような、しかも左折しようとしていた俺の車がT字路の正面に突っ込んで進んでいるというような、なにそれってな状況説明がなされていたのであった(といっても、相手の保険会社は私にはそれを見せないでと言ってきたらしいので言葉で聞いただけなんだけど)。

それを元に「過去事例から50:50ですよね」と言ってきたらしい。その説明実際にぶつかった箇所が違うと言うと「慣れてないから書き間違えたんでしょう」みたいな感じでこちらの保険会社の担当者からも「慣れてる人が居るるわけないでしょう!」みたいな不満の口調で私の電話に掛かってきた。

ここらへんでなんだかちょっとアレな感じ、過去に欠陥住宅裁判をしたときのような馬鹿の香りが漂いだしてきた。

続く

テーマ : 日記
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↑コメントありがとうございます

いろいろと今後を考えると導入を検討をしたいですね。ちなみに既に間に弁護士を入れていますヨ。
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