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MS Office互換性の比較 OpenOffice.org vs KingSoft

その昔、初めてMACを触ったとき、マックドローでお絵かきをして「こんなすげー事が出来るんだ!」と感激した。

まだWindowsが3.1以前で俺自身Windowsを触ったこと無い時代。

しかし、どうもマカーな世界観が嫌いだった俺はとにかくWindows3.1の登場とともにWindowsでこなすよなんでもこなすよというスタイルをとってた。

しかしWindowsにはマックドローないじゃん・・不便。それでもWindows3.1を使い続けた。意地でもWindowsで色々こなした。

ってところに登場したPowerPoint。今調べたら結構な前からあったみたいだけど、俺は多分Windows3.1のときから使い始めた。

・・・・・なんじゃこれ。使いにくっ。クラリスDRAW使おうっと、って感じだった。

時は流れて今。いまやPowerPoint無いとお仕事できません。パワポでプレゼン、当然ですね。

でも・・たけーよ、MS Office。ということで互換 Office を試す。
みんなもご存知、OpenOffice.org vs KingSoft、ImpressとPresentationという名前が付いてる(まんまやな)。
KingSoftのは30日のお試し版を使用。

互換性を確かめるために、センスがない人が作った、情報量が少ないくせにややこしいオブジェクトとか、サイズのでかい画像ファイルとか貼り付けた50ページくらいあるPPTファイルを開いてみる。

OpenOffice.org Impress
だめぽ・・・レイアウトが崩れまくりで、しかも(元のファイルがあかんのだけど)開くときのインポートにむっちゃ時間かかった。

KingSoft Presentation
すげー、完璧に表現されている。ファイル開くのも速い。1980円だったら買うかも(一式で4980円です)。
miniature_like_mountain.jpg

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

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