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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?  身近な疑問からはじめる会計学 - 山田真哉 著 光文社新書

だいぶ前に出た本だと思うけど「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学」という本、古本屋で105円で売ってたので買って読んでみた。作者さんは若いですね、ちょっと驚きました。

会計の本ですね。作者さんは企業会計って難しいけど、うまく興味を引いて読んで欲しい、会計的な思考を知ってるといいですよ、という意図で書いてるようで読みやすく面白かったです。タイトルの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」は一種のアイキャッチですね。

会計の数字を積み上げたり引いたり、はたまた指標として割ったりする考え方が難しいので、平穏な例で・・ってな論調で書いてある(読み違えてたらごめんなさい)。

日常的に、例えば最小二乗法で簡単な近似式を作ったりしている理科系エンジニアの皆さんには全くどーってことない話で、むしろ何故わざわざそんなもんを定義してるのか(キャッシュフローの考え方とかね)とか・・読んでいるうちに、もしかして理科系な人たちはきっと何か損してるよなと思い始めてしまった。金融工学でエンジニア、研究者が活躍した理由の根源が垣間見えた気がしたというかなんというか。

僕に難しいのは、ビジネスの慣習とか商習慣とか、そんなのに起因する言葉の定義とか、そんなのがなんかしっくりこないところかな。ちょっと気持ち悪いというか。

ついでなんでもうちょっと難しい会計の本でも見てみます。
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テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

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山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

今回は、山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を紹介します。数字の見方であり、商売の本質みたいなものがわかる本だと思いました。しかし、会計学であり、簿記の世界に直接つながるかといえばちょっと疑問を感じる。会計学や簿記の勉強がしたいならば、正面切って...

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