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理系バカと文系バカ - 竹内薫 著, 嵯峨野功一 編 (PHP新書)

今日知った事で書いたΣ(奇数)=(ある数字の2乗)ってのは、「理系バカと文系バカ」という新書本に載ってた。ちゃちゃっと斜め読みした時に本題と関係なくこれが目に付いた。この定理?を知らなかった俺ですが、いわゆる理系です。

本の趣旨は「理系であっても文系のコミュニケーション能力を身につけよう、文系であっても理系の論理思考を身につけよう、融合したバランス感覚が大事」ってな話です、と本の最初に書いてあったが実際にはちょっと違う印象を受けた。

理系バカ度/文系バカ度チェックみたいなのがあってチェックすると当然俺は理系バカだったんだが、チェック項目の一つに「どこか文系を馬鹿にしてる」だったか「格下に見てる」みたいなのがあった。この本も中立な視点であるようで、根幹にどこかそんなフレーバーが漂ってるかな。

俺はプチ理系バカってのは日常的にたくさん目にしてる。最も多いのが他に理解しにくい用語と言い回しで事を語ってしまうような連中。事の難易度には関係ない。

別に難しい言葉と言い回しを使うことに優位な気持ちになってるわけじゃないんだよね~彼らは(優位性を前面に出す、何故かいきなり上から視線ってな奴もまた多いけど、そういう連中はたいていエセ理系)。

狭い範囲でずっと活動していると、どうしてもそうなっちゃう。多くは話の受け手の捕らえ方なんて考えてなく、自分の話で理解にいたってくれると信じている。実際には隔たりは大きい、そんなところをなんとか良くしてやれば、文系支配の今の日本の世の中を良いほうに持っていけるんじゃないの?ってな理系応援的な本だと俺は読んだ。

まだ斜め読み状態なので・・続く。
kyosho_ferrari_fxx_red_090501.jpg

本によると「文系の人は理系より発想豊かだと自分では思ってる」らしいんだが、これは俺には意外だった・・んだが、そういえば大学生の頃にちょっとパソコンを教えてた文学部の奴に似たような事を言われたことを思い出した。

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