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欠陥住宅について語るか特別編 2008年夏版 住宅ローンの固定金利特約の終了なんです

久々の欠陥住宅関係のエントリー。でも欠陥の話じゃなくって住宅ローンの話。

住宅ローンの固定金利特約期間が今回終了。最初に2年固定金利特約にして、さらに後2年も固定金利特約に。そんで今回も固定金利特約は選べたけど、変動金利にした。

固定金利にする一番の目的は今後の支払いの「見通し」を明確にすること・・かな?安めの金利でそこそこの期間を固定に出来れば、支払い的にも見通し的にも安心感が出るので堅実な人はそっちを選ぶと思う。

今回金利を変動にした理由は、長期固定金利がかなり高くなっていて、しかし過去の推移を見ていると変動の幅がけっこうある。その変動を見るに、今現在は金利カーブが上辺に近いように見えたから。

正直、金銭感覚はゼロな俺なんで、まぁ勘なんだけど。

これまで、最初の2年間は優遇金利+特別金利でとっても金利支払い分は安かった。最初は借金の総額が大きいから、特別金利適用のメリットは大きい。その後2年はある条件を満たしていたら適用される優遇金利だったのだが、これはちょっと失敗だった。結果的に、なんだけど長期固定金利がそんなに安い時期じゃないときに固定特約にしちゃったのだな。

過去2年分について専用ソフト(by N-Soft)を開発して計算してみると(・・EXCELとかよう知らんからC++で作るほうが俺には速いのだ・・)実際には変動金利でやってたほうが微妙にお得だった。

ということで、4年過ぎてなんだかんだで住宅ローンの残額も結構減ったのもあって実験的に、暫く変動金利で行くことにした。

住宅ローン金利変動の様子をウォッチしながら、再度固定金利特約に移行するか、他行への乗り換えを検討するべ。住宅ローンも私が借りた頃よりさらにプランが細分化して携帯の契約プランか!ってなくらいに色々在るんだけど、想定できる総支払額と毎月の支払額の最適化、場合によっては最小化を目指せばいいので、最適ポイントの計算は簡単・・かも。

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