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欠陥住宅問題について語るか その18

我が家の欠陥について2005年6月1日に調停を行い、なぜか訴えられた側である私の意向について一応は尊重されて、まずは家の修理を進めていくことにはなったんだけど、3週間後に再度調停を行ってそこで修理図面の確認等々を行い次のステップへと進むことになった。

調停なんてしてくれなきゃささっと進んだものを。

一ヶ月ほどの仮住まい生活だと思っていたが、このままだと長期戦になっていきそうだということで、仮住まいのほうも多少の整備にかかる私。

次回調停までの間についてはほとんど動きはありませんでした。

ということで2回目の調停に突入。

実はほとんど覚えてないんだよねぇ。今回修理図面を書くことになったNさんという本来は「公的な立場で」我が家を調査に来た一級建築士さんが、修理図面を持ってきてそれについてんじゃどうしようという会になった。

我が家の問題は2階寝室の天井から大量の水が降ってきたこと。これに対して考えられる問題は、

1.天井部分の断熱がしっかりしていない
2.屋根と天井の間の空気の層の抜け道が(施工と販売業者はあるというんだけど)無い、もしくは機能していないと考えられる

ということで、信じられないくらい大量の結露が天井裏で起きていると推測され、大きな修理ポイントは下記2点になる。

1.天井の高さを若干低くして、空気の層をこれまでより多く確保、高性能な断熱材を埋め込んでいく
2.屋根頭頂部に「換気棟」を設置する

第2回目の調停ではこれでいいですか?みたいな確認と共に、図面と話の上だけでは判断が付かないので、一度調停員の方も含めて現場で状況を確認して、それでGOとしましょうよということになったと記憶している。ちなみに修理にあたっての費用等については一旦は販売主が持つということにもどこかの段階でなった。

またまた修理開始が延びるが、致し方ない。

次回調停(というのかな?)は7月の上旬に我が家にて現場確認ということになり、第2回目の調停は終了した。

じゃなかった。ひと悶着あった。

家を確認するにあたって、天井部分を数箇所開いて、広く確認していきたいという話になったのだが、そのために作業を行う業者が必要である。私と販売主と設計事務所を訴えた「施工業者」は「俺らに責任ないと言わない限りなーんもせーへん」と言ってるので、この施工業者はその確認作業のために自分たちはタッチしないと抜かす。

そこで、一旦の修理主体である販売主が、それらの作業を行う「アテ」があるということで、調停の場で電話しながら業者をあたりはじめた。

・・・がアテなし。

前回もそんなことあったけど、この販売主ってさ、自分たちにがやります、自分たちにアテがありますとか、どこそこと連携していますとかそんなことばかり言ってるけど結局できない・・ってことが続いているんだよ。ほんで他人任せにすぐする。

で、結局ですね、最初は公的な立場で係わって我が家に調査に来たにも係わらず、なぜか修理図面までまかされる羽目になったNさんが、そのもてるネットワークで次回の我が家での現地検分における作業業者を手配してくれた。すんませんねぇNさん。

ちなみにこの後なんだけど、最初は調査のためだけに来てくれたその作業業者さんであるT工務店が我が家を修理する業者さんになっていったんですわ。これも販売主のほうが結局修理を請け負ってくれる業者を見つけることができなくてね。結果的にこのT工務店、非常にいい、まさにプロという意識で仕事をしてくれたので、この点は調停様様と言えなくもないですなぁ。

以上で第2回目の調停の話は終わり、次は我が家で調停員と業者、持ち主である私、ほんで私がコンサルを依頼した一級建築士Iさんにも来て頂いての第3回目調停?となります。

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