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欠陥住宅問題について語るか その17

前回のエントリーの続き、我が家の欠陥住宅の問題における調停の話です。

さて、訴えた側の施工業者、訴えられた側の販売主と設計事務所、そして被害者なのに何故か訴えられた側にいる、家の持ち主である私それぞれのヒアリングが終了しました。すでに3時間くらい経過。

ついで、全員集まっての今後の方針の話し合い。皆さん集合してきます。で、どういう話をしたのかはわすれちゃったヨ。ただし私の主張したことに対してはほぼ100%受け入れられた結果になったと記憶。

過去のメールを紐解いて見ると結論は・・

1)私の立場を重視して調停の決着とは関係なく修理は早急に行う
2)ただし、修理に関する図面(事業主で作成)を4者(私、事業主、施工、設計)で次回調停で確認し、合意を得た上で開始。修理に関する主体は一旦事業主とする。
3)次回調停を3週間後とする。
4)責任所在についてはその後に業者側で調停継続、私は抜ける

ってな感じ。えーっ!と思ったのは修理がすぐに始まらないで、次回調停にて合意を経てから進んでいくとなったこと。引っ越してからすでに一ヶ月経過しているのに、また無駄に延びる・・。

調停が始まる前にコンサルの一級建築士Iさんや弁護士さんと話をしていて、この手の調停というのは決着がつくまでに非常に時間がかかると聞いてたんだけど、大体月一回のペースで調停を開いて何回も続くらしい。訴えた側としては時間的に、場合によっては金銭的に疲弊していく相手に対して妥協を求めていくという戦略。

今回も次回調停は一ヵ月後にと最初なったのだけど、「僕の立場からすると即修理してほしいくらいだ」ということで3週間後にしてもらった。

以上で調停終わり。ヨドバシにでも寄ってから帰るか・・・

さて、ここで修理に関する図面を事業主で作成して・・となってるんだけど、調停の一ヵ月半前に、私の家の住宅保障をしている団体からの依頼で建築士の皆さんが私の家に集まって一旦の方針を出したことは過去のエントリーにあるとおり。そのときにすでに実は事業主主体で修理図面を書くことになって、今日の調停の段階で半分できていた。

その一ヵ月半前のときなんだけど、事業主の社長さんってのが初めて私の前に姿みせてさ、「このたびは申し訳ありません」って感じで来た。というのも「(下っ端じゃ話にならんので)御社の代表と話をしたい」と私が伝えてたので、そのタイミングでとなった。社長さん、薄茶のダブルのスーツを着込んだ僕よりちょい年上かなってな感じのおっちゃん。

最初は殊勝な態度で来た事業主の社長さんだけど、建築士のみなさんや私があれこれ今後の方針のあるべき論を言ってたら途中から顔に「むかむか」って表情が出てきてさ、話を片っ端から論破しようとしだしたの。

謝りに来たくせに。

自分の会社で部下にでも話すような感じに居丈高になってきて、でも建築士の皆さんも私も社員ちゃうからね、ことごとく社長の話をつぶしてたんよ。駄々こねるガキがおるなぁって感じでみんな薄笑い浮かべて、それがまた彼の怒りを誘ってたようだ。これまた失礼だけど「器の小さそうなおっさんやな」という印象。

で、修理の方針と図面等を今後取りまとめるにあたって、私から「過去から私がコンサルを依頼しているIさんを中心に行ってほしい」と依頼したら、その社長「わが社も優秀な建築士と連携している、そのIさんよりもそちらを我々は信頼できるのでそうする!」みたいに大見得切ったんだよ。

でもほんとは、優秀な建築士と連携してなくってさ(あほじゃ)、私のコンサルIさんに頼むのもしゃくなので、ってことで結局そのときに建築士会から公的な立場で来ていた建築士のNさんに依頼したそうな。NさんはIさんとも旧知の仲だしまぁいいか。

時間がたっぷりあったくせに、今回の調停までに「修理図面が半分しか出来てなかった」ってのは、その修理図面の依頼先をどうするかってので困っちゃって手を打つのがおそくなっちゃったかららしい。なので次回調停にて改めて修理図面をしっかり確認して・・となったわけだ。

私さ、引っ越す前日の段階で「修理図面は仕上ってます」って聞いてたよ!?ちゃんと確認しておきゃよかった。施工業者も事業主も私を引越しさせるにあたり騙してたわけね私を。

ということで初回の調停よもやま話は終わり。

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