スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欠陥住宅問題について語るか その16

さていよいよ調停の日がやってきました。
(訂正:調停は2005年5月末とこれまで書いてきたけど、2005年6月1日でした)

調停は午後1時から3時となってたと思います。ってことで裁判所に出向きます。裁判所っぽいところに行くのは10数年前に免停くらって以来だなワハ。

裁判所に到着、一階部分はなんか銀行の窓口みたいな感じ。上層階に調停の部屋があります。受付みたいなのを済ませると、待合室に。訴えた側と訴えられた側に分けられて待合室があります。

訴えた側は施工業者の取締役とその部下の2級建築士の女性、あと弁護士が居るみたい(廊下歩いているときに見えた)。

訴えられた側には、販売主の担当者と弁護士。弁護士は若いにーちゃんです、ちょっと頼りなさげ。それと設計事務所の我が家の設計者のにーちゃんと弁護士。こちらの弁護士は50歳前後かな、切れ者っぽい雰囲気。

みんなスーツ着てるが私だけポロシャツにジーパン。

待合に居たら、前に電話で話しをした施工業者側の弁護士が僕を探してやってきました。60歳前後、言ったら悪いけど、想像通りの俗物っぽい感じのおっさん。

「あなたが持ち主さんね、いや販売業者に聞いたら修理図面とかできあがってるんだね、ふむふむ」みたいな感じで去って行きました。前に電話で話したときと違って低姿勢。なんじゃそらと思ったけど、この段階でなんか相手は訴えたはいいが状況的に、まずいなぁと思ってたようである。

調停は、訴えた側、訴えられた側を順に呼んで、まずそれぞれの言い分を聞いて、最後にみんな集まって協議をして次のステップをどうしていくか決めるという感じで進むということで、僕は順番は最後のようです。待ち続けます・・というのを予想していたので、水曜日なので買っておいた少年サンデーを読みます。「MAJOR」から読むか。

2時間経って本来の調停時間を過ぎても順番来ない。サンデー読み終わったし昨日買った「週間アスキー」を読み直すか・・。

ってことでついに私が呼ばれました。ながいにゃあ・・。

調停員は2人居ます。穏やかそうな50歳前後かなぁの人達。どう進むのかなと思ってたら雑談っぽい感じ。まずはまとめた資料を参考にと渡して、これまでの経緯の説明をおこない、私の主張を述べました。主張は下記のようなもの。

1.貰った書面によると販売業者と設計事務所、ほんで私が施工業者に責任を押し付けたというような文面に見えるが、私に関して言えば責任所在なんぞまったく興味がない。修理さえできればそれでいいっす。興味があるのは家の欠陥に対する「原因」と「対策」のみ。

2.私が天井にホースで水を流し込んだとかならともかく、少なくとも責任の所在は私に無いと思うので、責任の所在を決める調停に出向く理由がないと思うがどうよ?っていうかそういうことした施工業者と弁護士のやってることおかしくない?

3.よって調停では責任を持つべき業者で勝手に争っていいが、わたしゃもう来たくないな。ほんで修理の進行と責任所在の追求は別オブジェクト。修理は少なくとも責任を持つべき業者側で早急に粛々と行うべし。調停をしているという事象さえ、私から見える必要ないんだから。

ってもの。

以上で30分くらい。これで全員の意見の収集は済んだのでこの後みなが集まっての協議になります。時間が大幅に過ぎたので、部屋を変えて協議を続けていきます。

それについては次回のエントリーにて。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

欠陥住宅

しかし欠陥住宅ってだけでいやな気分なのにその上訴訟って大変だったなあ。でもちゃんと細かいことまでメールで記録してたのが勝因ですね。と、まともな反応の振りしてトラックバックのテスト。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

N-Soft

Author:N-Soft
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
RSSフィード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。