スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欠陥住宅問題について語るか その15

第一回目の調停は2005年5月の末日、あと2週間もない。さて、調停なんて生まれて初めてだ。どうするべかとまずはコンサルを頼んでいる一級建築士のIさんに相談。まずはこの手の建築関係のことを扱う弁護士さんに相談してみてはということで紹介をしてもらった。

ということで弁護士事務所へ。事務所の偉い弁護士おっさんはかっぷくのいい紳士。「勉強のために同席させてもいいかな」ということで若い弁護士2人も同席。いや黒のスーツに金バッヂで、いかにも賢そうな人たちですなぁ。

こちらはIさんにも来てもらった。これこれこういうわけでどうしましょうという相談をして、最後に弁護士を代理人に立てるには費用は如何ほどに?と聞くと**万円くらいという答え。やはり安くはないな・・。

払えないじゃないけど、個人で負担するにはちと高すぎる。成功というか勝訴(とはいわないな、調停だから)で成功報酬も要る。今回は成功して私がお金を相手方からもらえるわけじゃないのでなぁ。それならその金でパソコンとか食玩買ったほうがいいな。

ゆえにまず第一回目の調停には私個人のみで対応して、その後必要があれば弁護士に依頼とした。「担当は彼女で」ということで若い弁護士2人のうち、きれいなお姉さん。しかし結局それ以来連絡してないなぁ、どたばたしててスマソ。

ちなみにこの手の相談をしたらそれだけで一時間数万円かかっちゃう。しかし今回は「まぁいいよ」ってことでタダにしてもらった。いい人だ。

話は変わるけど、こういうこともあるんだということでその後、弁護士相談費用等が負担できる保険に、というか自動車保険のオプションに入ったす。自動車関係以外にマルチに適用できるのでお勧め。実際の係争費用についての保険ってのは火災保険の延長であるかなと思ったけどいいのがない。知ってる人教えてくだされ。

さーて調停に向けて自分で準備を進めないといけない。とはいえ、どう進むかも知らないし、法的な知識もなし。自分にできることは経緯を明確に示していくことくらいだ。ということで過去のメールでの業者とのやり取り、手書きのメモ等を頼りに、プレゼンテーション資料を書くことにした。役員向けのプレゼン資料を書かないといけない変わりに、調停向けプレゼン資料を書くことになったわけだ。プレゼン資料作りは好きじゃないが得意分野だぜぃ。

ずいぶん前のこの「欠陥住宅問題」ブログのエントリーにも書いたんだけど、今回家を買うにあたって可能な限りメールにて業者とやり取りするようにしていた。そこまではいかないとは思ったけど、知り合いのホスティングサービスの会社のサーバーに通信ログが残る形でね。

で、メールでのやり取りのおかげで時系列で経緯を示していくのがとても楽にできた。「こういう話があって」「結果こうなって」「こう決定した」みたいなね。

さーて調停の日がやってきました・・次回のエントリーにて。

コメントの投稿

非公開コメント

保険

自動車保険が切れるので、弁護士オプションつけて契約することにしよう。
プロフィール

N-Soft

Author:N-Soft
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
RSSフィード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。