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メールチェッカー「めるちゃか」微修正アップデート

メールチェッカー「めるちゃか」微修正アップデートです。
POP over SSLでの数回に一回のタイムアウトエラーをしないようにという微修正だけど、果たして機能するかどうか!?
チェックよろしく。
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メールチェッカー「めるちゃか」揚げた

APOP & Pop over SSL対応メールチェッカー「めるちゃか」揚げました。
内部的にちょっと仕組みを変えて、表面的な機能は変わらんのだけど。

まだ、Pop over SSLでまだたまにエラー起きるなぁ・・GMAIL側の問題かなぁ・・わからん。気にしない人使ってください。

トミカ博@大阪に行ってきた

トミカ博@大阪に行ってきた。


とにかく込んでた。
写真は入場券と引き換えにくれる消防車?っていうの?

今日のイベントでしか買えない品があるというので買おうかと思ったけど息子を抱えてたどり着くには困難であったので途中でやめた。

ソフトウェア紹介 - メモリ最適化ソフト「めむおぷと」

今回ご紹介する私の自作ソフトは「めむおぷと」。
メモリの最適化ソフトです。
・・がほんとに効果があるのかはわかりませぬ。
nmemopt.png

私の自宅のPC環境は主にノートPC2台、一台はソニーのPCG-GRV88/Gともう一台はパナソニックCF-R2で、ほとんどB5ノートのCF-R2がメインとなっていますなぁ。ソフト開発もほとんどCF-R2。

ほんで両方ともマシンはメモリ256です。なんとなくXP-SP2あたりからメモリが苦しくなってきたと実感。

メモリを足そうかとも思いつつもCF-R*の新しいのをそろそろ買うかぁとか考えてメモリ買うのに踏み切れない、ほんで一時しのぎということでメモリ最適化のソフトをいくつかいれてみた。でもなーんかしっくりこない。

調べるとメモリ最適化ソフトの仕組みって、つくりはどうも強制的にメモリの領域を確保して直後に開放することでスワップアウトを起こして、物理メモリ領域を広げちゃうみたいな動作をするらしいことがわかった。いいようなわるいようなよくわからない仕組みだ。

でですね、(こっから多少正確じゃないかもしれない)Windowsのアプリってアプリケーション内部でメモリを使って開放しても、すぐにその領域を開放するわけじゃなくって一種予約領域みたいに確保しているの。で、WindowsのAPIの中にその領域を開放してくれる関数がなんかある。

N-Softの各種ソフトは自前でその開放関数を使ってあんまりメモリを占有しないようにしているのだけど、これを他のWindowsの起動中のアプリケーションに適用することで、メモリの最適化ができないかなぁと思って作ったのがこれです。そのときのWindowsで動いているプロセスに対してこのメモリ開放関数をあてちゃうの。

で、その効果は・・一応タスクマネージャーとかで見ると効果はあるんだけど、実感はようわからん・・まぁ特に問題ないようなのでそのまま使ってます。一応強制スワップアウトの仕組みも入れて、時間設定とかそのときのメモリの占有度などから判断してメモリ開放を試みます。

他のメモリ最適化ソフトにない(のかな)こいつの特徴としては、Windowsのサービスとして登録できるんで、サーバーとかでバックグランドでも動作します。

・・でも効果あるのかどうかわからないです。

さーて今日は梅田でLet's Noteの新型のキャンペーンしているみたいんなんで、CF-R5を見てくるかな。

リモートデスクトップ接続

今某所からリモートデスクトップ接続で家のパソコンに接続してこれ書いているんだけど、意外なほど快適に使える。

家もここもADSLのそんなに早くもない回線なんだけど。
という書き込みテスト。

APOP & PopOverSSL 対応メールチェッカー「めるちゃか」アップデート

めるちゃか」アップデートしました。

PopOverSSLでのアクセス時に何回かの一回の割合でエラーになるのを直したつもりなんだけど、あんまり確認はしてないので、チェックよろしゅうに > 皆の衆

缶コーヒーROOTSのおまけ その3

f1.jpg

あんまし萌えっとこないんですが、もう一個入手。

ミニカー詰め合わせ

こんなのうってるんだ・・ほすぃ・・完売か。

欠陥住宅問題について語るか その7

・・・そういったわけで「内覧会同行サービス」を受けて、一級建築士さんに内覧会をチェックしてもらうことにしました。

現場で待ち合わせした一級建築士さん、やってきました。
お話を聞くと、大手の会社で勤務して、今はご自分で事務所を抱えておられる方。私がコンサルを頼んだ会社は、このような建築士さんのネットワークを作り、依頼に応じて一級建築士の方を紹介し、そのマージンで商売をしているベンチャーさんのようです。

目のつけどこのいい商売かも。

それは置いておいて、この一級建築士のIさん、自分の会社以外でいわゆる「欠陥住宅」に関する活動を多々行われている方で、欠陥住宅撲滅のためのNPO法人も主催されているとのこと。

さーて内覧会開始です。Iさん、細かいチェックに入ります。チェックシートがあり、その項目に従いチェックを行っていきます。

前回に書いた「開かない裏口のドア」について、一応は業者側で対応をとっています。詳細は書かないけど、正直お粗末な対応、しかも対応策はこちらが言ったものです。こういうのはこっち側から対応策こんなんあるやんけなんていわないほうがいいのかなぁ。

内覧会はIさんの細かいチェックもあり、半日かけておこないました。
Iさんおらんかったらちゃちゃっと終わってたんだろうね。

ほんで最後に、販売主と施工業者と私、そしてIさん集まっての結論だし。結果はIさんの指摘に従い修正を行い、後日再内覧会実行ということになりました。まぁ出るわ出るわ。

ひどいのをいくつかあげると、風呂場の天井に本来あるはずの断熱材がない・・とか、ベランダにある取っ手の部分を無理やり取り付けてある。設計通りに取り付けられないからと取っ手をこれまた無理やり加工して取り付けてある・・とか。

その他もろもろ、後日に報告書としてあげて頂いたので、これまた後日欠陥がわかった段階でいろいろ役に立ちました。

さて指摘があった事項の中で、「壁体、屋根の換気はどうなってるの」という話がありました。

湿気の多い日本なんで、壁面と屋根の断熱と換気は非常に大事で、ここがいい加減だと壁面や屋根の内部に湿気がたまり、構造部材を傷めることになります。湿気がたまらない構造をとらないといけない。

後、この部分に「大きな欠陥」があり、大問題になっていくとは露知らず・・・。

業者側の説明では、それはこういう工法があってそれに従って行っている・・というもの。Iさんいわく「その説明にある空気の逃げ道がぱっと見ないんだけど」との指摘。それに対する業者の答えは「空気の逃げ道が屋根と壁面の接合部分にあり、足場を組んでのぼって見ないと見えないんだけど、そうちゃんと加工している」という答え。

この後日、再内覧会の再にその文献等を示して、「われわれはこうしています!」みたいな話になって、それなら信じようということで落ち着いたんですが、結局これらの話が全部嘘で、それゆえに我が家に致命的なダメージを与えることになっていくことになりました。

ちなみに我が家は、住宅性能評価を受け住宅性能表示がされていて、住宅性能保障を受けています。国交省の管轄にある、とある財団法人がそれらの業務を行っていて、住宅性能保障によって、将来施工業者が倒産などした場合でもこの法人によって10年保障がされるというもの。

そのために建築中に数回、その法人によるチェックも受けています。業者曰く、すでに第3者の目でチェックを受けているんだし大丈夫・・と。

耐震強度偽装の問題でも同様の構造があったわけで、それさえも信用ならんというのは後日わかったわけで、それならば・・と思っちゃいますよね我々。
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