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PAY AS YOU GO SIM - EE

ee_pay_as_you_go_sim.jpg


イギリスに来てます。

去年来たときはVodafoneのFreedom Freebee というプランのプリペイドSIMを買ったんですが、今回はEEという会社(よく知らない)のPAY AS YOU GO SIMを買ってみました。いわゆるプリペイドSIMです。

£15で30日間、500分の通話(発信は英国内のみ、受信は海外からも可能)、2GBのデータ通信、テキストメッセージ(SMS)は無制限という物で、もう少し通信料が少なくて安い物とかいくつかパッケージが売ってたけど一週間ちょいの滞在なのでこれくらいあれば十分かなとこれをチョイス。前のVodafoneの奴は3Gだったけど、今度のEEのは4G LTEです。

EEというこの会社のSIMを買ったのは、単に空港コンビニで売ってたのがこれだけだったので特に理由なくこれを選択。前は違う空港で降りてて、空港のコンビニで売って無かったんですが、今回の空港コンビにでは写真のパッケージがiTunes Cardみたいにぶら下がってました。

パッケージに「This SIM works in all phones」と書いてあるものの明確にnano SIMと書いてないので、iPhone6で使えるか店のおっちゃんに聞いたのですが「よく知らん」と言われて「開けて見ていい?」と聞いたら開けていいというので見たら通常、micro、nano SIMの形に切り取れるようになってました。

いまいち分からなかったのが、買った時に最初「£0.99ね」とか言われて「パッケージに£15って書いているけど何故?」と聞いたら「Top Up(お金のチャージ)したいの?」と言われて「£15と書いてあるからこれ買ったんだけど」と言うと、オッチャンがなんかレジを操作して「合計£15.99」とか言われて、「え、£15だけじゃないの?」と言ったら「SIM代が£0.99」みたいに言われて釈然としないもそれで買いました。

ちなみに、他にSIMだけ1ポンドみたいなのも売ってて、これはSIMを買った後にTopUpするものだろうけど・・うーん良くわからん。

買った時に普通のレシートと一緒に「EE E-vouchar」というのが出てきて、そこに書いてある16ケタのPIN NUMBERが最初の設定で必要になります。

さて、その設定方法です。

SIMをまず入れ替えます。SIMを入れ替えるためにSIMスロットを開けるために細いピンが必要ですが、空港についてすぐに使いたい人はSIMスロットを開けられるようにSIM開けピンを持っていきましょう。僕は着いたらSIMスロットを即開けれるようにSIM開けピンの代わりに針金クリップをポケットに入れていきました。

電源を落としてSIMを交換して起動します。「SIMを入れ替えたらどうやって設定するかすぐにSMSメッセージが飛んでくるはず」とか店のおっちゃんが言ってたんですが、飛んでくる気配がありません。飛行機に乗っているときに「モバイルデータ通信」をOFFにしてて、どうもそれが原因のようでした(違うかもしれない)。

モバイルデータ通信をONにして再起動したら"EE"からメッセージが飛んできました。

「Welcome to EE. Your £15 Everything Pack will start when you call,text or browse and we'll take £15 from your credit...」とかなんとかかんとか。正直意味がわからん(英語がという意味ではなく)のですが、おそらく最初にもらったE-voucharのPIN NUMBERを入れて£15をチャージしたらそこから引くというような意味であろうと予測して、そうすることにしました。

ちなみに、電話番号は最初から付与されてて通話も普通にできます(Vodafoneの時はお店で設定したからかもしれないけど番号何にしたいかと聞かれた)。この電話番号と紐づいて各種設定はされるので、こちらの個人情報は何も入れなくても例えばE-voucharのPIN NUMBERも反映されます。

さっきのメッセージにはee.co.uk/startというURLを見ろ的なことが書いてあったのでそこに行きます。ちなみにTOP UPしていなくても初期状態でちょっとはデータ通信ができるようにSIMは設定されているので、この段階で普通に通信が使えてさっきのWEBサイトを見ることにできます。

で、そこを見ると幾つかTOP UPの方法が書いてあります。

一つは「150」と電話を掛け案内に従ってE-voucharのPIN NUMBERを入力する方法。もう一つはSMSで宛先「150」に「VO 123412342341234」という書式でPIN NUMBERを送る方法。

後者のほうが楽なのでそうすると直ぐにvoucher paymentが受け取られたみたいに返事がきます。次に最初にメッセージが来たEEからeverything packが使えるようになったよ、というメッセージが来てこれで完了。

普通にLTE通信が出来てテザリングも出来るので快適です。あっちのホテルはWiFi有料のところが多いのですがけっこうぼったくりで、それならプリペイドSIM使ったほうが安く済みます。

あと、E top up cardというクレジットカードサイズの磁気カードが同梱されています。13桁の番号が書いてありこれをSMSなどで登録するとコンビニなんかのTop Upのステッカーが貼ってあるお店でE top up cardを使ってお金を払うと、自分の番号にお金をチャージできるらしいのですが、どういうわけか僕はこのE top up cardのregisterが出来ませんでした。まあこのカードを使わなくてもE-voucharで番号をもらえば、恐らくTop up可能だと思うのですが。

以上、PAY AS YOU GO SIMは便利で安いんだけど、設定方法は決して楽じゃない、というか説明書きとかが優しくないなというお話でした。
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Vodafone UK / Freedom Freebee SIM をSIMフリーiPhone6に装着

ということで英国からです。

昨日のエントリーでもう止め、とか書いたんですが、やっぱりプリペイドSIMことPay As You Go SIMをSIMフリーiPhone6に付けたい衝動に駆られて、ちょっと街中に行って英国現地キャリアのお店をブラブラ、街中には結構沢山キャリアのお店が乱立している。そんな中、Vodafoneのお店のお姉さんにこんなプランを紹介されました。

iphone6_vodaphone_uk_1.png


VodafoneではPay As You GoじゃなくてFreedom Freebeeというらしい。一番左端のプランが150minの通話、テキスト無制限、500MBまでのデータ通信が可能なSIMで価格も10ポンドで他のキャリアで見たプラン(大体15ポンドくらい)より安い。

が、20ポンド以上の奴は4G LTEなのにこれは3Gかとか、でも4Gプランだとあと数日で帰国なのに2GBも通信せんよなぁとか(日本だと僕の場合毎月2GB以下)思い悩む。でもせっかくシムフリアイポン買ったしなぁとかうだうだ悩んでるとお店のお姉さんが3Gでもここらへんなら割と速いとかなんとか言うので買っちゃいました。

店の端末でアクティベートのためのセッティングとか電話番号を決めたりして、ついでにSIMも装着してもらって10分くらいで終了。「20分くらいでアクティベートが終わって使えるようになるから」と言われ店を後にしました。

近くのスタバでコーヒー飲みながら待ってたら幾つかSMSでメッセージが飛んできてvodafone UK 3Gの文字が画面上にキタ。

が、ネットが繋がらない・・・orz

いろいろ設定見たけどどこだか良く分からないので、買ったお店に戻ると、どうもapnの設定がおかしかったらしい。

vodafoneのSIMを差し込んだらiphoneの場合自動で設定が入るとお店の人は言ってたけど、そのデフォルトのapnが最初は「wap.vodafone.co.uk」となっててこれが間違いだったそうな。これを「pp.vodafone.co.uk」と変えたら繋がるようになりました。

通話も150分できるけどこれは英国国内だけで日本の番号に掛けてみると制限されてまっせとかメッセージが流れる。プラスいくらかで解除もできるのだけどでも日本から掛けてもらう分にはちゃんと掛かります。3GでFacetime Audioで通話を試したら割と普通に話ができたのでまぁ問題ないかな。

ということでip電話の番号あれば完璧だなと思った今日でした。
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