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MacBook(2015)のBootcampによるWindows10化における情報

あまり情報が無いようなので、MacBook(2015)のBootcampによるWindows10化に伴ってあまり情報が無いところをメモ的に書置きしておきます。

実は買っちゃってたんですよMacBookの金色。

Windows7を本当は入れるつもりだったのですがMacbookではサポートされてない、Windows8以上。そこでmiix2やCF-R7に入れたWindows10が結構いけたのでMacbookにもWin10を入れることにしました。

インストールはWindows8.1->Windows10という感じでBootcampのセオリー通りにアップグレード。

ただし英数・かなキーが効かないというトラブルがほぼもれなく発生するようです。僕もネット上にあった情報から対処。要はドライバーの再インストールで使えるようになります。

あまりネット上に無かった情報として・・・

- BlueTooth

Bootcamp上のWindows10では使えないだのという情報があったのですが、BlueToothマウスもBlueToothによるテザリングもできております。ただ、若干不安定なようです。運用で回避できるレベルかな。

- USB-C VGA Multiportアダプタ

オプションですが、USB-Cを使ったVGA出力アダプター、これがBootcamp上のWindows10から使えるか情報が無く不安な状態で買ったんですが、問題なく使えております。

以上、ご参考になれば
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MacBook Air (Mid 2012)のSSDを128GBから240GBに換装

先日、僕が使ってるWindows機で最も高速なThinkPad Edge11の調子が狂ったので、MacBook Air (Mid 2012)にBootCampにてWindows7を入れて使うことにしました。

まず128GBのSSDを容量が大きいものに換装することから始めることにしました、MacとWindowsを共存させるにはちょっと苦しいなという感じだったので。

SSDは秋葉原近辺に行く用事があったので、秋葉館さんにてTranscend JetDrive520の240GBのものを購入しました。感覚的には普通のSATAの似た容量のSSDよりはちょっとお高いかな。しかし分解用の特殊ドライバーや交換した後に元のSSDを外付けに使えるケースも付いているので良しとします。

SSDの交換、取り付けは普段から趣味でパソコンを分解している人には何てこと無い作業です。

一番わかっていなかったのが、SSDデータの移動。普通のWindows機のときは僕はSSDのおまけとかで付いているTrueImageでデータのバックアップや移動を通常はしていますが、MACは初体験。

Macの場合、数パターンの方法があるというのを知りました。

パターン1:
元のSSDのデータを外付けのHDDとかにTimeMachineでバックアップしておいて、新しいSSDに交換後にTimeMachineから復元

パターン2:
ブート時の「フォーン」という音のあたりでOptionを押していると出てくるHDDのアイコンから「復旧 10-9」とかいうのを選んで出てくるディスクユーティリティを使ってUSB接続した新しいSSDにイメージコピー、そして分解、SSD交換。

他にもパターンがあるのかもしれませんが僕はパターン2の方法をとりました。

まず新品のSSDをUSBで外付けにして、ディスクユーティリティから消去→復元と進めていくだけでイメージコピーが終了します。操作はドラッグドロップで済んで、このあたりは流石Macという感じ。USB3接続の速さもあってか10分くらいでコピーは終わりました。

新たなSSDが出来たところでMBAを分解して交換。
ただちょっと失敗したのは、MBAの裏ぶたネジの本体側のネジ穴がアルミだからか弱くってバカにしてしまい、一本ですがまともに固定できなくなりました。無理に留めはしたんですが要注意ポイント。

あっけなくMacBook AirのSSD換装は終わりました。

そもそも、僕のMBAはリコールの対象で、まだしてなかったんですが・・これで対象外。
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