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そうよ私はカリスマブロガー

私の本業は全くIT寄りではないエンジニアなんだけど、網羅的に情報システム関係の事は広く浅く詳しいので本業の近所にそんな人が居ないが故にIT寄りの事案をお手伝いすることがある。そんな手伝いの一つに過去のエントリーにも書いたけどいわゆるネットショップってのを手伝いで去年たちあげたんですよ。

そこで直接的にではないんだけど「カリスマブロガーさん」ってのと関わることになって。なんてのかな、ステマっぽいことをしようとしてたんですよ。

結果大失敗。大失敗だったことそのものはいいんだけど、そこで見たカリスマブロガーさんの書いているブログがすっからかんで・・皆さん判で押したようにアメブロでのキラキラブログ。

Facebookが自分大好き前向きナルシストさんが「俺、私ってこんなこともしちゃうイイネ」だとするなら、カリスマブロガーさんってちょっと負のエッセンス、たぶんいろんなコンプレックスと欲望がそこに混じってて、キラキラ表現として滲み出てる。

その中身空っぽのキラキラダークエナジーに「アンコ食い過ぎました」みたいな気分になっちゃった。

特に落ちはありません。
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テーマ : Facebook
ジャンル : コンピュータ

自戒を込めて、失敗気味のECサイトに捧ぐ

さて立ち上げたECサイト、つまりElectronic Commerceサイト、Webで物販を行うサイトを立ち上げた訳ですが苦戦しております。予定通り苦戦といえばいいのか。反省を踏まえて、ここに書いてみる。

用語の使い方を間違えててもご容赦を。

ちなみに物販サイトとは言っても多種多様な製品を売るわけではなく、一品勝負。「買うことも出来る製品のイメージサイト」といった風情のサイトなんだけど、エライ人に求められている要求は「売れ」。

ここで今回求められているのは「商品を x 個を売る」だとしましょう。

売れ行き動向をモニターしいると、サイト訪問者数 n に対して3%くらい。これをコンバージョン率と言うそうな。定義に寄っては総ページビューに対する比率をコンバージョン率と言ってたりするが、まぁどっちでもいいだろう。
コンバージョン率をcvrとして、

x = n * cvr

まぁ、ぐぐって調べた数字に対してそんなに悪くは無い。pvが多いほうがcvrが多かったりもするんだろうが、そこはとりあえずおいておこう。この n をバナーなりリスティングなりの広告から引っ張ってくるとする。

ちなみにちょっとしたWeb広告を実施してその効果を見ると、広告の表示回数 y(インプレッション数というそうな)に対して0.2%くらいの人がクリックをしている。この表示された広告のうちクリックしている人の比率をCTR(Click Through Rate)というそうな。CTRを表す変数をctrとして

n = y * ctr

ゆえに、

y = n / ctr = x / cvr / ctr

今回のECサイトではctr=0.002、cvr=0.03なので、

y = x * 16666.66666....

商品1個売るのに、WEBサイトに約17000回の広告を表示させなければいけない。
商品x = 500個売ろうとしたら、17000 * 500 = 850万回表示。

一回の広告表示コストをzとすると、プロモーション費用 p 円は、

p = z * x / cvr / ctr 円

x を固定とすると、いかに低い z で cvr と ctr を上げる努力をするか、という話になる。
ここから先は数字ではなく、戦略だったり戦略を構成する感性だったり、そんなものになる。それも経験的に数値化出来るだろう。

以上、自分で見返す時用にちょいと書いてます。

テーマ : Webマーケティング
ジャンル : コンピュータ

ECサイトでの売上が伸びないので困った

さて、前回ECサイト開設のエントリーをしたがかなり伸び悩んでいる。前回はビジネスそのもののストラクチャーの悩みだったが今回はマーケティングの話。

製品は自社製造の品で、品種があるわけではなく、ピンポイントである商材を販売する。仕入れて売ります、という商売じゃ無い。

たぶん経験者で、その道で成功しているであろう知人にパッと見どうよと聞いてみた。まとめると

1)製品イメージのためのサイトとしてはいいんじゃないの
2)でも売ることを目的としたサイトの作りじゃないよね

耳に痛い。どっちつかずなのは事実。

「売るためのサイト」は一ページにこれでもかと情報を詰め込んで、どどっと縦に長いWebの作りにしたほうが効果的だそうな。個人的には美しくないと思うのだけど、売るための法則に従うとそうだと。楽天なんかのサイトはそんな作りのサイトが多いけど、理にかなってるらしい。

3)「これがどんなシーンで使えて」「どんな効果が得られる」がようわからん

ユーザーさんへの訴求ポイントとして、投資に対する対価なんなのって所がわからんと。
そのとおり。ごまかしてるわけじゃないけど、売ってるもののそのカテゴリーにおける立ち位置が微妙でそこを明言することをあえて避けている。

4)安心感が無い、ブランド力という意味で。

ブランド力に関しては、無いわけじゃないけど諸般の事情で効果的に展開できない。

---

今回のECサイトを使ったビジネス、Webのみではなく実はTVや雑誌メディア、ほんで当然Webメディアも利用しています。

直感的には、TVは応答特性としてゲインは大きく時定数が短い。雑誌メディアは未知数だけどゲインは小さく時定数は短いが予期せぬ応答がある。環境変数に近いものかもしれない。Webメディア(情報サイト、協力ブロガー)はゲインは中規模で時定数は長い。

そんな状態空間で様々な手立て(費用、工数)がインプットとなる。これらの状態空間を目的値(この場合目標とする売上とかその変化率)を最大化させるための手立てを考える。一種の変分問題として捉えております、ハイ。

テーマ : インターネットビジネス
ジャンル : ビジネス

ECサイトを作った

なぜそんなことになったのかは置いておいて、ここ数ヶ月でECサイトつまりWEBショップを作った。

作ったといっても自分でコーディング等々をするわけでなく、企画して発注して回すという一連のプロセスをやってみたという意味で作った。

ちなみに今の本業は「社会の枠を作りましょう」的なプロジェクトのあれこれに参加して上流の机上の空論的会合から下流のビット単位のバグ取りまでやってるんだけど(他の団体さんは、上流下流で重厚長大な人からパシリまで・・と参加者レベルが違う)飽きた。

上流では何か動かしている俺が素敵な人を見るのに飽きて、下流ではデスマーチが響いている中に居る俺が素敵な人を見るのに飽きたのだと思う。同じ風味だから飽きたような気がする。

脱線したが、そんな中ECサイトつくろうと思うという案件が本業の延長にあったので息抜きに手伝った。

物品販売のECサイトなのでバックヤードでは物と金が動く。僕はまぁ役割としてはコンピュータ側の人なのでいわゆるWEBシステム的なところをどうこうするかというのをパワポにまとめて投げて終わりかなと思ってたら、違った。結果的に違ってきたというのが正しいかな。

ECサイトを始めよう!と企画したり関わったりする人全てが、そのらへんのWEBの仕組みとバックヤードの役割とそれを繋ぐシステムのあり方みたいな所を説明して理解してもらうところから始めないといけない事に途中で気づいた。

言葉で箇条書きにしてもまず伝わらなくって、次にパワポで絵にして伝わらなくって、集まって説明しても伝わらない。

コマタ。

正直言って僕自身が頭では理解してるけど、自分の事としてやったことがないもんだから説明してもいまいちリアリティが無い。そんなわけで実態としては、回し始めてから僕も含めて皆さんに理解してもらうような事態になった。開始直前、正直かなりこれはやばいと思ったが、僕以外の皆さんが身を粉にして動くもんだからなんとか回った。

次に、どうやってユーザーに情報を届けるか、つまりマーケティングの所を全くもって考えてない事が判明というかいつの間にか僕の役割になっていた。

コマタ。

僕は身を粉にして動かないんだけど、結構脳みそはフル回転させてあれこれと裏側で仕込んでいった。WEBに仕込むというのと、誰かの脳裏に仕込むというのと・・似たようなもんだなと思った。

先日にFacebookページの話をエントリーしたけど、実はマーケティング練習の延長でこれはやった。本番が先にあって練習が後、おかしな状態。

そんなこんなで一ヶ月程度回していろんなベンチマークで見ると正直これ失敗やなという感じなんだけど、何故かそこそこ売上は出てるんで個人としては失敗気味の成功かなという感じ。いや本当の企画側はやばいと思ってると思うのだけど、上出来ですよ。

続きがあれば、いずれまた・・・経験値は上がったと思うが。

テーマ : Webマーケティング
ジャンル : コンピュータ

FaceBookページを作ってみました

諸般の事情でFaceBookページなるものを作ってみました。

facebook_page.jpg
http://www.facebook.com/nsoft.page

実は既に他にFaceBookページを作っておりまして、いろいろとアプリを導入するなどで拡充していかなければならないのですが、ビジネス目的のサイトなのでいきなりそこにいろいろと組込むのも危険なので、実験サイトとして作成。こちらにいろいろと実験的に組んでいこうかと考えております。

しかしながら、個人的にはどうも馴染めませんFaceBook。

テーマ : Webサービス
ジャンル : コンピュータ

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