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デスマーチが響くのを見た、その後

デスマーチが響くのを見た、のその後です。

作ったシステムを他のシステムと結合というところで大問題発生、しかし別の手立てでなんとか動くものはできました。

僕はこれで納品でいいんだけど、何故かめでたしめでたしとならず。今回は本来仕上げるべきものにどうも開発先の会社が社運を掛けていたらしく、開発先の偉いさんがそれじゃダメと開発者に詰め寄って板ばさみになったらしい。

板ばさみになって偉いさんに下手に言い訳した開発の人が、どうも発注元(僕)に落ち度があって開発が遅れたみたいなことを言ったらしく、それを相手の偉いさんが僕に詰め寄ってきた。だけど、全くもって濡れ衣なので僕はわけわかんないので???状態。

状況を理解して整理するのに半日掛った。なんで状況を僕が推察して整理せにゃならんのだと思いつつ。

結局契約書に全部書いてあるとおりだったので、相手も納得して一安心だと思ってコーヒー飲んでたら、たぶんまたまた怒られたであろう開発の人から電話。超長電話。

もう何言ってるか分からない状態。「**さん(俺)の想いは分かりました、努力します!」とか言ってるんだけど、想いもなにも無いよ。今の出来でいいしちゃんとここで支払うって言ってるのに、本来の開発物を仕上げるお時間を頂けて幸せですみたいな感じになってる。

そこそこいいものに仕上げて僕は頑張ってくれたと感謝してるのに、自分で自分の首絞めないと偉いさんが納得しないんだろうなあ。

落とし所をそこにしないとダメみたいだから付き合ってあげるけど、一番悪いのは相手の会社のえらいさん。そこに何で僕が気を使わないとダメなのだろう??

・・と文章にまとめてなんとなくすっきりしたので寝ます。
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Office365を仕方なく使ってるのだがSSL/TLSで引っかかる

最近、使いたいわけでもなくOffice365でメールを使うことになったのだけど、私のメール物のソフトがいっせいに動かなくなってしまった。まあ、めるちゃかとかこれとか。

Office365は最近の流儀に従って基本、SSL/TLSでの通信になるのだけど、ややこしいのがSMTPの場合SMTP over SSL(SMTPS)ではダメで、STARTTLSじゃないと動かないらしい。前者は最初からSSLでSocketのコネクションを張るのだけど、SARTTLSは最初は通常のASCIIでの通信で開始して、SARTTLSという指示と共にSSLを開始するという手法。私のメール物ソフトはこれまでSARTTLSには対応させてなかった。

というのも今まで見てきたどんなメールサーバーも基本両方に対応してたから、必要性を感じなかったので・・・

そこでSTARTTLSに対応させてみた。理屈は簡単で、クライアント(メールソフト)からSTARTTLSと送って、肯定応答、今回の場合220 STARTTLS Readyみたいな応答がきたらそこでSSLのハンドシェイクを開始する、普通のSMTP over SSLはじめるだけ。

軽く実装して最初にGMAILで実験すると成功。さてOffice365でと思うと・・動かん、なんで?SSLの実装にはSSPIというMicrosoftのAPI使ってるし、相性悪いとか無いよな・・・

で、いろいろ調べてみると、Office365のSSLの暗号化キーみたいなのがとんでもなく長くってそこでエラーを起こしていたようだ。要は私のソフト郡が長めのキーに対応できないバグを持ってて、それを見つけることができてよかったのだけど・・・(もともと、MSのサンプルコードを参考にしてたんで同じ問題に直面する人いるのではないかな)

ということで、そのうち新しくなったこれらのソフト、上げます。

デスマーチが響くのを見た

今日、とあるシステム構築を頼んでいる某社に連絡を入れて追加の発注を頼もうと思ったら、開口一番「おおおお・・折り入ってご相談がありまして・・・」と切り出され、少なくとも要所要所のマイルストーンでの進達は順調そうなのでなんだろうと思って来るのを待ってたら、担当者だけではなくちょっと偉いさんも一緒に来て、

「(僕らが)別の会社に発注しているシステムとの連携APIが・・動かないのが分かりました」

と青ざめた顔で報告が。
うん、非常に基本的なところ。例えるとHTTP接続みたいな、誰もが当たり前だと思ってるところでの接続がうまく行かないみたいな感じ。

形式上は彼らは二次下請けで、本来一次下請けに報告してそこから僕に話が上がるべきなんだけど、一次下請けに報告したら猛烈な責めに合うから、パソコンに詳しいおっさん的スタンスで接してる発注元の僕なら、システムは分からずとも心で納得してくれ、一次請けも抑えてくれると思って思って来たんだろうなあ。

最初は見るからに文字通り青ざめた感じで来て、あまりに青ざめてたんで、

「別の手立てで納期までに何とかしたらいい」

ということで帰ってもらったんだけど、たぶん納期まで不眠不休になると思われるにも関わらず喜んで帰っていった様に見えて、「嗚呼デスマーチってのはこうやって常態化するんだろふな」と妙に納得してしまいました。

あ、でも問題は要件をちゃんと確認しなかったというプロセスの問題+たぶんリカバリーできない技術力。よく前者のような問題がこの手のデスマーチ問題では言われるけど、根本的に後者だとおもた。

いくつか社内外含めてみてきたけど「どうせ発注元は分からんからシステムは」的なちょっと卑屈な傲慢さに実際は技術力がついていってないことが自分で分かってない、みたいな問題・・かな。

遅れ諸々

親の手術等々で少々時間がなく、幾つかご依頼を受けてますソフト諸々への機能追加が遅れております。
ご迷惑をお掛けしますがお待ち頂ければ幸いです。

以上、よろしくお願いします。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

Windows XP のCPU負荷でsvchost.exeがやけに高くなって何もできなくなる件

普段使ってるLet's Note CF-R6、未だWindows XPで頑張ってるわけですが、ここしばらく起動してちょっとするとCPU負荷がやけに高くなって作業に支障がでるという事が起こり続けてました。

CF-R6はCore2Duoなのでコアが2個あるうちの1個がフル稼働状態。

片方のCPUがまだ開いてるからなんとかなりそうなもんだけど、CF-R6はファンレスなもんでCPU負荷が50%を超える状態がず~っと続くと発熱がすごくってCPUさんがまともに動いてくれなくなります。

タスクマネージャーで見るとsvchost.exeが原因、こいつがフルに片方のコアを使ってる。このsvchost.exeは何かというとWindowsの「サービス」で、サービス全体という訳じゃなくて特定の何かのサービス。でも何のサービスなのかはタスクマネージャーだけでは分からない。

なんですが、経験的に大抵こういう時はWindows Update関係です。

実態はマイコンピュータ右クリック→管理→サービスとアプリケーション→サービスにあるAutomatic Update。こいつを止めるとCPU負荷は一気に下がりました、正解。

ちなみに手動でWindows Updateをしてみると「このコンピュータに該当する最新の更新プログラムを確認しています」から先に進まない。

さて対処法ですが、ここに書いてありました。でもなかなか見つけられないよ現象からこの場所は。

http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

僕の場合は、ですが

http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/home.aspx

からKB2898785を検索してダウンロードして入れたら治りました。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

「窓の鍵」について

・・・ベクターさんのほうにご評価頂きましたが、

http://comment.vector.co.jp/comment.php/416554

ここにWindows7 もしくはWindows8への対応について書きましょう。見ててくだされてればいいんですが。

Windows7の32bit版ならば実は動作することを確認しています。ただ、ちょっとしたきっかけで鍵が掛からなくなるという現象も確認してます。

プログラミングの話になるのですが、Windowsのシステムフックという本ソフトで使ってる仕組みがWindows7から仕様が変更されて途中で鍵が掛からなくなるという原因までは突き止めているのですが、回避策が見つからず完全対応を諦めた経緯があります。

ご容赦ください。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

Google Readerが終わるんだナァ

パソコン上では俺作のRSSリーダーBlogPadを使ってるんだけどと軽く宣伝しといて、ついにGoogle Reader終わるんだなあ。なんやかんやとiPhoneではGoogle Readerと同期させるアプリを使ってるんでちょっと不便。

でも実は最近、見るフィードって狭い範囲で固定化してる。かなりのサイトやブログがスマホ表示に最適化されるんで良く見るサイトやブログはフィードをチェックするでもなくiPhone上でそのまんまホーム画面に登録してそのまんま見てる。朝の連ドラはとりあえず斜めに見ますみたいな感じ。なのでフィードって無くても困らないかもと思うのも事実。情報の無い誘導だけのフィードも多いしね。

これからどうするかな・・・。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

UT-VPNがとっても良かった件

以前にSSL-VPNソフトを探してるという記事を書いた。ソフトウェアで仮想イーサネットアダプターを構成して接続するタイプのVPNソフト。書いたのいつだったかな、ついこないだだよなと思って自分のブログを検索したら2007年で今ちょっと時の流れの速さに驚いたところです。

この記事以前はSoft Etherの後継のPacketiXを使ってたけど、有償になったんでフリーのLogMeIn Hamachiをそれからずっと使ってた。

Hamachiは速度はSoft Etherほどじゃなかったけど、FireWallで分断された拠点間を非常に簡単に、FireWallに何の細工も無く繋げられた。前に書いた記事だとサービス登録ができないのが難点みたいなことを書いていたが、その後のバージョンではサービス登録もできた。

ただHamachi入れると、けっこうな確率でOSの他のソフトを巻き込んでメニューの出方がおかしくなるんだよな、工夫したら大丈夫なんだけど。まあでも、総じていいソフトウェアVPNです。

ところが最近、Hamachiは仕様の変更でログオンした状態じゃないと他のパソコンから認識できなくなってしまった。何らかの思想に沿った仕様変更だと思うけど、僕の使い方だとこれは痛い。ログオンされてない遠隔のマシンにリモートで入りたいというのが僕の使い方だったんで。

そこで改めてこの手のソフトウェアVPNを探してみると、UT-VPNというのが出てきた。UT-VPNは位置づけはPacketiXのオープンソース版みたいな感じらしいが、これが非常にイイ、速度が早い。

難点は、インターネットから参照できるグローバルIPを持たせたハブとなるマシンがひとつ必要な事。仕方ないので以前もそうしてたかと思うのだけどルーターに穴を開けて、フリーのDDNSで一意なドメイン名をもたせて繋げられるようにした。フリーのDDNSは定期的にサービスを提供しているサーバーにアクセスして情報を更新しないといけないのだけど、これはWindowsのタスクスケジューラとJavaScriptでそう出来るように設定。

ただこれだと、グローバルIPが変わった時に即対応させるのが無理なんで、ずいぶん以前に作ったグローバルIPの更新を検知させるソフト(AutoWebReviser)を改造してDDNSを更新するようにしようと思う。DiCEだとそれが出来るのかな?でもサービス登録版は有償なんだよねー、サービスとして登録して使いたいので自分のソフトを改造しようかなと。

あと、仮想アダプターのIPv4のインターフェイスメトリックの設定がデフォルトだと場合に依ってはイーサネットアダプターの中で最優先になってしまって、物理アダプター側が見れなくなっちゃうみたいな状態になる。IPv4のプロパティの詳細設定でインターフェイスメトリックに1000とか2000とか大きい値を設定してやればOK。Hamachiはデフォだと9000に設定されてるみたい。

という覚書。

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

Windows XP の画面にIEのアイコンが無い

画面上で右クリック→プロパティ→デスクトプ→デスクトップのカスタマイズ→全般

にInternet Explorerのチェックボックスが無い!デスクトップにIEのアイコンが出せない!というとき、その全般の画面上でAlt+Iとキーボードを押してOKするとデスクトップ上にIEのアイコンが出てまいります。

という自分の為の覚書。

テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

iP!3月号にメニュー型ランチャー「PWEXE」が掲載されてました

本屋で立ち読みしてたら、デスクトップのクリックなどで起動するメニュー型ランチャーソフト「PWEXE」がiP!3月号に紹介されておりました。そういえばそーゆーご連絡をいただいておりました。PWEXEの詳細はこちら

Windows7での動作も確認しており、自分でも最も使用頻度が高いソフトの一つであります。かれこれ14~5年前、Windows95の時代に作った私の公開しているソフトの中では最も古いものですが、動作はシンプルながら中身は結構凝った作りの一品でございます。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

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