スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスマーチが響くのを見た、その後

デスマーチが響くのを見た、のその後です。

作ったシステムを他のシステムと結合というところで大問題発生、しかし別の手立てでなんとか動くものはできました。

僕はこれで納品でいいんだけど、何故かめでたしめでたしとならず。今回は本来仕上げるべきものにどうも開発先の会社が社運を掛けていたらしく、開発先の偉いさんがそれじゃダメと開発者に詰め寄って板ばさみになったらしい。

板ばさみになって偉いさんに下手に言い訳した開発の人が、どうも発注元(僕)に落ち度があって開発が遅れたみたいなことを言ったらしく、それを相手の偉いさんが僕に詰め寄ってきた。だけど、全くもって濡れ衣なので僕はわけわかんないので???状態。

状況を理解して整理するのに半日掛った。なんで状況を僕が推察して整理せにゃならんのだと思いつつ。

結局契約書に全部書いてあるとおりだったので、相手も納得して一安心だと思ってコーヒー飲んでたら、たぶんまたまた怒られたであろう開発の人から電話。超長電話。

もう何言ってるか分からない状態。「**さん(俺)の想いは分かりました、努力します!」とか言ってるんだけど、想いもなにも無いよ。今の出来でいいしちゃんとここで支払うって言ってるのに、本来の開発物を仕上げるお時間を頂けて幸せですみたいな感じになってる。

そこそこいいものに仕上げて僕は頑張ってくれたと感謝してるのに、自分で自分の首絞めないと偉いさんが納得しないんだろうなあ。

落とし所をそこにしないとダメみたいだから付き合ってあげるけど、一番悪いのは相手の会社のえらいさん。そこに何で僕が気を使わないとダメなのだろう??

・・と文章にまとめてなんとなくすっきりしたので寝ます。
FC2 Management

Office365を仕方なく使ってるのだがSSL/TLSで引っかかる

最近、使いたいわけでもなくOffice365でメールを使うことになったのだけど、私のメール物のソフトがいっせいに動かなくなってしまった。まあ、めるちゃかとかこれとか。

Office365は最近の流儀に従って基本、SSL/TLSでの通信になるのだけど、ややこしいのがSMTPの場合SMTP over SSL(SMTPS)ではダメで、STARTTLSじゃないと動かないらしい。前者は最初からSSLでSocketのコネクションを張るのだけど、SARTTLSは最初は通常のASCIIでの通信で開始して、SARTTLSという指示と共にSSLを開始するという手法。私のメール物ソフトはこれまでSARTTLSには対応させてなかった。

というのも今まで見てきたどんなメールサーバーも基本両方に対応してたから、必要性を感じなかったので・・・

そこでSTARTTLSに対応させてみた。理屈は簡単で、クライアント(メールソフト)からSTARTTLSと送って、肯定応答、今回の場合220 STARTTLS Readyみたいな応答がきたらそこでSSLのハンドシェイクを開始する、普通のSMTP over SSLはじめるだけ。

軽く実装して最初にGMAILで実験すると成功。さてOffice365でと思うと・・動かん、なんで?SSLの実装にはSSPIというMicrosoftのAPI使ってるし、相性悪いとか無いよな・・・

で、いろいろ調べてみると、Office365のSSLの暗号化キーみたいなのがとんでもなく長くってそこでエラーを起こしていたようだ。要は私のソフト郡が長めのキーに対応できないバグを持ってて、それを見つけることができてよかったのだけど・・・(もともと、MSのサンプルコードを参考にしてたんで同じ問題に直面する人いるのではないかな)

ということで、そのうち新しくなったこれらのソフト、上げます。

miix2 8のスリープ死が直った

Windows8.1タブレット、lenovoのmiix2 8を買って数ヶ月経ちました。その数ヶ月目のレビューです。

今僕の手元には数台ノートパソコンがあって、

Lenovo ThinkPad Edge 11(いろんなのの母艦とか写真とかのデータ置き場)
Panasonic Let's Note CF-R6(事実上メインPC)

みたいな感じで主に使ってるのですが、結局CF-R6ばかりつかっててmiix2はCF-R6が熱暴走してどうしようも無いときに変わりにWeb徘徊用に使うみたいなポジションに落着いています。CF-Rシリーズは偉大です、熱暴走するけど。

miix2の稼働率はいまいち高くない。その理由のひとつに、このタブレット特有のスリープ死問題があります。スリープさせてしばらくした後に使おうとWindowsボタンを押しても復帰しないという致命的な問題。Vivo Tab 8もちょっと触ったんですが、この手の問題はありませんでした。

正確には、ボタンを押したときにバイブレーションがブルブルっとなるので機器としては生きてるみたいなのですが、画面が出てこないのでどうしようもなく、電源ボタンを長押しして(10秒)いったん電源を落としてから再起動をせざるを得ず、なんとも使う気にならない状況になっていたからでした。

症状としては、スリープ状態で充電しつつ一晩置いた次の日に復帰させようとすると、概ね9割程度の確率でこのスリープ死状態になっていました。

直そうと再セットアップ掛けたり、諸々設定変えたりしてるうちに、以下の設定でスリープ死がなくなりました。

コントロールパネル
 →デバイスマネージャー
  →ネットワークアダプター
   →Broadcom 802.11abgn Wireless SDIO Adapter
    →プロパティ
     →詳細設定
      →プロパティ:Wake Up Mode で値:Wake up Frameに設定

Wake on Lan に関する設定のようですが、なぜこれでスリープ死が無くなったのかはよく分かりません。

これで「ちょっと出かけるからパソコンは重いしmiix2持っていくか・・・」程度には稼働率が最近は上がっています。これまではもっていこうとしたら死んでるからそんな気になれなかったのだけどね。

デスマーチが響くのを見た

今日、とあるシステム構築を頼んでいる某社に連絡を入れて追加の発注を頼もうと思ったら、開口一番「おおおお・・折り入ってご相談がありまして・・・」と切り出され、少なくとも要所要所のマイルストーンでの進達は順調そうなのでなんだろうと思って来るのを待ってたら、担当者だけではなくちょっと偉いさんも一緒に来て、

「(僕らが)別の会社に発注しているシステムとの連携APIが・・動かないのが分かりました」

と青ざめた顔で報告が。
うん、非常に基本的なところ。例えるとHTTP接続みたいな、誰もが当たり前だと思ってるところでの接続がうまく行かないみたいな感じ。

形式上は彼らは二次下請けで、本来一次下請けに報告してそこから僕に話が上がるべきなんだけど、一次下請けに報告したら猛烈な責めに合うから、パソコンに詳しいおっさん的スタンスで接してる発注元の僕なら、システムは分からずとも心で納得してくれ、一次請けも抑えてくれると思って思って来たんだろうなあ。

最初は見るからに文字通り青ざめた感じで来て、あまりに青ざめてたんで、

「別の手立てで納期までに何とかしたらいい」

ということで帰ってもらったんだけど、たぶん納期まで不眠不休になると思われるにも関わらず喜んで帰っていった様に見えて、「嗚呼デスマーチってのはこうやって常態化するんだろふな」と妙に納得してしまいました。

あ、でも問題は要件をちゃんと確認しなかったというプロセスの問題+たぶんリカバリーできない技術力。よく前者のような問題がこの手のデスマーチ問題では言われるけど、根本的に後者だとおもた。

いくつか社内外含めてみてきたけど「どうせ発注元は分からんからシステムは」的なちょっと卑屈な傲慢さに実際は技術力がついていってないことが自分で分かってない、みたいな問題・・かな。

更新が滞ってるので

維持カキコ。
書きたいことあるのだけど、人間関係的な愚痴になるので書きにくいネ。

備忘録20140605

某プロジェクトでサブプロセスのコンセプトミスからプロジェクトのメインプロセスに機能追加しないといけなくなった。

本来ならアホなコンセプトミスなのでメインプロセスに影響でないようにサブプロセスを切るべきだが、コンセプトミスしたのがプロジェクトリーダーでミスを認めないから、メインプロセスに機能追加せねばならんのだ。

やるべきは最小限に被害を抑えるための機能追加にするか、プロジェクトリーダーを更迭するように仕向けてサブプロセスを切るか、くらいか。

というような話が10個くらい重なると、解決すべき組み合わせが指数的に増えてわからなくなってくる。

さて、どうするか・・・。

iPhoneでアプリが待機中のままで削除出来なくなって困った件

iPhone5 をiOS7.1にアップデートしたら、そのタイミングで随分前に削除したMapFanのアイコンが出るようになった。随分前というより、iPhone4の時に入れてたやつだと思うけど何故か復活。

ところがアイコンがちょっとおかしい。全体に黒い感じにマスクされてる。グレーアウトというか。押してもアプリは起動しない。

気持ち悪いし削除しようとアイコンを長押して×マークを押して削除を試みる。しかし削除できない。

よく見ると他にも復活しているアプリがあるけど、それらはアイコン表示も普通で削除もできる。しかしこのMapFanだけおかしい。

iTunesで同期させたら治るかなとパソコンとつなぐと、逆にこのMapFanのインストールが始まってしまった。とりあえず同期が終わるまで待つが、iPhoneの画面上では相変わらず黒っぽい変なアイコンで削除できない。今度はアイコンの下の文字がMapFanでは無くて待機中、となってる。

そこから数日ほったらかしにして見てると「MapFan」と「待機中」の時がある。

後日再度同期を試みるも、またインストールが始まって待機中のまま黒っぽいアイコン。

実害は無いみたいだけど気持ち悪いのでなんとか消したい。ネット上を調べると似たような症状は稀に見られる現象のようだ。対処法として、

・電源を切って入れなおす、ホームと電源ボタン同時長押で再起動かけると消える
・フライトモードにして戻してみると消える
・他に新たにアプリを入れると消える
・復元をかけると消える
・AppStoreから入れなおす(※既にMapFanはAppStoreには無く、後継アプリに変わってた)

等々の情報があったんですが全部だめ。
あとは、

・downloads.28.sqlitedbファイルがうんたらかんたら
・最後の手段、初期化

とかあったんですが、初期化は避けたい。

情報に無かった試みとして一年前くらい前の復元用のバックアップデータが交換して放置してたハードディスク上に残ってたんで、それで復元をかけてみた。結構最後の手段だというくらいの勢いでやったんだけどこれもダメ。亡霊のように黒いアイコンが出てくる。

他にiPhoneを接続した状態でiTunes側で「App」タブのところでMapFanの削除しようと思ったけど、iTunes側で見るとインストールされていないという事になってるらしく、削除が選べない。

うーん困った。

もう仕方がないのでこのまま放置しようと諦めて、メンテナンスしようとiTunes側で他に幾つか要らないアプリがあるので削除を選んで同期させたら、なんとそこでどうしても消えなかったMapFanが消えましたとさ。

さらっと書いてるけどここまで数日かかりました。たぶん同じ症状の人でもこれでダメな人もいるだろうなあ。

テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS

遅れ諸々

親の手術等々で少々時間がなく、幾つかご依頼を受けてますソフト諸々への機能追加が遅れております。
ご迷惑をお掛けしますがお待ち頂ければ幸いです。

以上、よろしくお願いします。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

Lenovo Miix2 レビューその2 Windows8のスタートメニュー問題

一週間くらいMiix2を使ってのレビューその2、まだ使い込んでるってほどに使ってません。

Windows8になってユーザー離れの原因となったスタートメニューが無くなった問題。やっぱりこれは不便きわまりないです。

Win8は起動直後はタイル表示で、iOSやAndroidのようなアプリ登録画面になっています。タイルに色んなアプリが登録されていて、その中の一つにデスクトップがあってそれをタッチすると見慣れてるようでちょっと違うWindows画面が現れます。

ちょっと違うのはスタートメニューが無いことなんですが、Windows8.1の場合スタートメニューの位置にはWindowsのロゴがある。さてインスコしたchromeでも開くかと思ってそのWindowsロゴを押すとデスクトップ画面がタイルに切り替わってイラッと来ます。

そんでタイルからchromeを選ぶと・・・タイルからデスクトップ画面に戻ってchromeが開くという無駄な一連のアクション。ちょっとイラッとするこの感覚をなくすためにWin8は当初スタートメニュー部を何も無しにしたのかな。

Windowsロゴ押すとタイルになるのはタイルは今までのWindowsのスタートメニューに相当するというという意味なんでしょうが、そのタイルの中に親であるはずのデスクトップが登録されているので、なんかちょっと理解が難しいOSシェルになってしまってる。いやタイルからデスクトップを起動するから親はタイルか?みたいなややこしさがこのOSを不遇なものにしています。

Windows8でもスタートメニューはWindowsのフォルダ階層に実態は残っていて、以下になります。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\

これを適当なオンラインソフトのランチャーなどに登録してやればスタートメニュー相当の機能をデスクトップ画面から呼び出すことが出来ます。私は当然ながら俺作のランチャーソフトPWEXEを使うことにしました。他にもスタートメニュー復活ソフトは沢山あるんで、それ使えばあまり不便は感じないでしょう。

Miix2のレビューじゃなくてWindows8のレビューでした。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows 8 タブレット Lenovo Miix2 購入 & 初回レビュー

数年前に中華Androidタブをいくつか買って、いつかiPad(mini)かちゃんとしたメーカーもののAndroid系タブレットを買おうと思いながらもうだうだ過ごしているうちに去年末くらいからWindows8.1タブレットブームがじわじわと始まって、今回そのウェーブに乗ってLenovo Miix 2 8 / 59399891を買いました。

Miix2はドライブの容量が32GBと64GBの2つがあるんだけど、64GBのほうです。Windowsマシンとして考えるとそれでも容量に不安・・・、因みにMS Officeが付いてるのがこの手の低価格タブの大きなアドバンテージです。

Windows 8タブは幾つか選択肢があって、SIMスロットがあったりオプションでキーボードあったり諸々一長一短。今回は軽さで選びました。他と重さが違うと言っても50gちょっとくらい、しかし実際に手に持って比較すると結構な重さの違いを感じるもんです。Miix2は350gくらいで今でてるWin8タブでは最軽量です。

さて以下ちょっとしたレビュー。
まずMiixそのものというよりはWindows8.1の印象だけどうーん使いにくい、直感的に操作が出来ない。

iPhoneやAndroidは割と何も聞かないでいじりだしたうちの子供も「これどうやんの」と僕に操作を聞いて使う始末で操作の敷居高いです。タスクの切り替えとか僕もむっちゃ悩んだ。

デスクトップでのアプリケーションは一度タイルに行って起動しなくちゃだめで、そっからデスクトップに画面が戻って動くってのもなんだかなー。もっとランチャーっぽい表現ができたらいいのにと思った。

とは言えWindowsなので、各種オンラインソフトでのカスタマイズでなんとでも武装出来るであろうからいいかな。

Miixそのものでまず悩んだのは、こいつにはGPSが付いてるのに地図ソフトで自分の位置が検出できない。

デバイスマネージャーで見ると「Windows位置情報取得機能」という項目にビックリマークがついていたので削除してみたり、GPSのドライバーを入れ直したり色々したり悩んだけど、結局そんなの関係なくって屋内でGPS使うと全然ダメみたいです。屋外でWiMAXルーターで繋いだ状態で地図を起動したら、いきなり高い精度で自分の位置が検出できました。
屋内でWiFi使うとGPSなしの中華AndroidタブでもWiFiのビーコンでそれなりに位置検出できるんだけど、Windows8はそうじゃないのかな?

Windowsマシンとしてみたら、まあ普通に使えます。私のフリーソフト郡も使えてて、いつもの環境が使えるのは嬉しい。個人的にはこいつのCPU、Bay Trail Atomベースで5-600gくらいの重さの11inch画面のタッチパネルなしのLet's NoteをOS Windows7で出して欲しいです。

以上、とりあえずのファーストインプレッションでした。

つづく。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

N-Soft

Author:N-Soft
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
RSSフィード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。