au 無印 iPhone5 (iOS8.4)でmineoのSIMを試す

mvnoのIIJmioに移って一ヶ月ですが、もともとはau系のmvnoであるmineoに移ろうと思ってました。

というのも、僕は元々au回線を使ってて、シムフリーのiPhone6を買ったので、auのiPhone5が手元に余ってて。これをいずれ子供に、嫁さんもauのiPhoneなんで2年縛り後にまとめてmineoにすれば安く済むなともくろんでいました。

これがiOS8になった時に軒並みau回線を使うmvnoが使えなくなり、この計画がおじゃんに。

ところが、IIJさんのこの記事で、なんとiOS8系でもプロファイルを書き換えることでau系のMVNOでもiPhoneが使えそうだとの情報、これに呼応するようにmineoさんのほうでもテストプロファイルがアップされたので僕も試したくなって、この本を買ってきました。

degimono.jpg


mineoのデータ通信nano simがおまけで付いてるムック本、500GBのデータ通信が出来ます、1500円。

で、結果ですが、これ入れて2日間一応継続して通信できてます。

僕のiPhone5は既にauのプロファイルは抜いた状態にしてました。wifi経由で上記のmineoのサイトからテストプロファイルをインストールし、電源を落としてsimを差し込んで起動すると、すんなり4G表示でLTEで接続されました。

ところがしばらくすると他の幾つかの報告にあったように4Gの表示が1xに変わり通信が出来なくなっちゃいました。

その後、これも幾つかの報告にあったようにネットワーク設定をリセットして再起動すると、その後は安定して4Gで継続通信が出来ています。

問題としてはテザリングは出来てない事。もしかしてシムフリーのPhone6だとこれはいけるのかな?気が向いたら試してみます。

config.sysを弄る的な楽しさです、なんか。

miix2 8がここに来てスリープ死なく安定して使えるようになった

なんだかんだと、わりと使ってるんですよね、miix2 8、いわゆるWindows8.1タブレット。

Windowsストアで手に入るアプリそのものはFacebookアプリがいまだ日本語に全然対応しないとか、アプリの充実度は相変わらずダメダメなんですが。

何か特別なアプリを使うとかじゃなくって、ブラウザーで今週のユニクロの特価品調べるとか、そんな使い方。最も良く使ってるのはテレbingかも、テレビ番組表アプリ。特にWindowsタブレットじゃなくってもいい使い方、きっとiPad持ってたら同じ使い方してると思います。iPad minも家にはあることはあるんだけど(僕のじゃない)。

このタブレットの最大の問題、スリープ死問題もここで書いたようにいったんマシになったんですが、それでも起きないわけでは無くってスリープ死した場合は電源を強制OFFして使ってて、それが普通の使い方になってたんですが、ここ一ヶ月ほど嘘みたいにスリープ死が起きてません。

Windows Update繰り返して安定するようになったのか、何故か理由は分からないんですが、ひとつ思い当たるのが電源の抜き差しのときに死んじゃう事があったので電源設定を変えたこと。どう変えたかと言うとバッテリー駆動のときと同じ設定に電源挿しているときも変えました。電源状態の変化点で固まってる気がしたので。

以上、どなたかのご参考になれば。

「めるちゃか」アップデート

・・・内々にはちょこちょこアップデートしてるんですが、久々に表立ってアップデートです、メールチェッカーのめるちゃか。
https://sites.google.com/site/nsoftichimi/nmailchk
Pop over SSL関係を強化したつもりです。

IIJmio の音声通話付きSIM「みおふぉん」にmnpした

先日IIJmioの音声通話付きSIMの「みおふぉん」にmnpしました。

今はシムフリのiPhone6使ってるのだけど、過去に使ってたauのiPhone5も他に活用したくてほんとうはau系のMVNOであるmineoにしようと思ってたんだけど、mineoではiPhoneでiOSが8だと繋がらない問題が発生したもんだからdocomo系のMVNOであるIIJに。

データ通信クーポンが3GBで税抜きで1600円+通話料(専用アプリで30秒10円)のミニマムプラン。最初の月は日割りでデータ通信クーポンをくれます。

au時代のデータ通信量は概ね2-3GBで3GBを越えた月は無かったので、これで十分なはず。

僕は通話はほとんど使わない&使ってもFacetime AudioやらGoogle Hangoutやらの音声通話機能を使うので月に2000円は超えないかもしれませぬ。

このクーポンってのの意味がイマイチ分からなかったんだけど、高速通信できるのが3GBでそれ以外は通信速度が遅くなって、なおかつ通信料制限があるのかな?良く分からんけどそんな仕組みです。クーポン適用の高速通信と低速通信はアプリで切替可能です。

プッシュ型のキャリアメールは使えないんだけど、GMailアプリや、iCloudメールはどうもプッシュで届くので実質あんまり困りません。あとSMSは普通に使えるんで(日本ではあまり使わないけど、海外SIMはSMS無制限ってのが多いので割と多用するようになっちゃいました)併せて困ることはないかな。相手がiPhoneならiMessageも多用しております。

通信速度はどうよ的なところは特に問題はないです。

契約はビックカメラでしました。MNPの予約番号を近くのAUショップで行い(ビックカメラの中ではできなかった・・)そのまま契約カウンターで一時間くらいで移行完了。平日だからすいてて一人待ちくらいだったんですが、休日はだいぶ込むようです。僕の前はそうマニアでもない風のおばちゃんが手続きしてたのが印象的でした。

一点罠として、iPhone6の場合接続プロファイルをIIJから入手しないと駄目で、そのためにWiFi環境が必要。ビックカメラ内のWiFiを使わせてくれないんで(500円かかると言われた)近くのFree WiFiスポットでプロファイルを落としました。Androidだとapnを手動で設定してやればいいのですが、iPhoneにDOCOMO系のSIM挿した場合はAPNの手動設定ができないようで、プロファイル設定が要るようです。

あと、ビックカメラで契約するとおまけで、公衆無線LANサービスのwi2 300が使えます。いろんなレビューとか見てるとアクセスポイントが少ないとか専用アプリがクソとか散々で、実際設定がめんどいのですが、mobilepoint系のWiFiも使えるようになるので、その道の通を極めた御仁にはこれは大変重宝なんじゃないかと思います実は。

※私の携帯アドレスは@以下をezweb.ne.jpからicloud.comに変えていただければOKです > 知人の皆様

PAY AS YOU GO SIM - EE

ee_pay_as_you_go_sim.jpg


イギリスに来てます。

去年来たときはVodafoneのFreedom Freebee というプランのプリペイドSIMを買ったんですが、今回はEEという会社(よく知らない)のPAY AS YOU GO SIMを買ってみました。いわゆるプリペイドSIMです。

£15で30日間、500分の通話(発信は英国内のみ、受信は海外からも可能)、2GBのデータ通信、テキストメッセージ(SMS)は無制限という物で、もう少し通信料が少なくて安い物とかいくつかパッケージが売ってたけど一週間ちょいの滞在なのでこれくらいあれば十分かなとこれをチョイス。前のVodafoneの奴は3Gだったけど、今度のEEのは4G LTEです。

EEというこの会社のSIMを買ったのは、単に空港コンビニで売ってたのがこれだけだったので特に理由なくこれを選択。前は違う空港で降りてて、空港のコンビニで売って無かったんですが、今回の空港コンビにでは写真のパッケージがiTunes Cardみたいにぶら下がってました。

パッケージに「This SIM works in all phones」と書いてあるものの明確にnano SIMと書いてないので、iPhone6で使えるか店のおっちゃんに聞いたのですが「よく知らん」と言われて「開けて見ていい?」と聞いたら開けていいというので見たら通常、micro、nano SIMの形に切り取れるようになってました。

いまいち分からなかったのが、買った時に最初「£0.99ね」とか言われて「パッケージに£15って書いているけど何故?」と聞いたら「Top Up(お金のチャージ)したいの?」と言われて「£15と書いてあるからこれ買ったんだけど」と言うと、オッチャンがなんかレジを操作して「合計£15.99」とか言われて、「え、£15だけじゃないの?」と言ったら「SIM代が£0.99」みたいに言われて釈然としないもそれで買いました。

ちなみに、他にSIMだけ1ポンドみたいなのも売ってて、これはSIMを買った後にTopUpするものだろうけど・・うーん良くわからん。

買った時に普通のレシートと一緒に「EE E-vouchar」というのが出てきて、そこに書いてある16ケタのPIN NUMBERが最初の設定で必要になります。

さて、その設定方法です。

SIMをまず入れ替えます。SIMを入れ替えるためにSIMスロットを開けるために細いピンが必要ですが、空港についてすぐに使いたい人はSIMスロットを開けられるようにSIM開けピンを持っていきましょう。僕は着いたらSIMスロットを即開けれるようにSIM開けピンの代わりに針金クリップをポケットに入れていきました。

電源を落としてSIMを交換して起動します。「SIMを入れ替えたらどうやって設定するかすぐにSMSメッセージが飛んでくるはず」とか店のおっちゃんが言ってたんですが、飛んでくる気配がありません。飛行機に乗っているときに「モバイルデータ通信」をOFFにしてて、どうもそれが原因のようでした(違うかもしれない)。

モバイルデータ通信をONにして再起動したら"EE"からメッセージが飛んできました。

「Welcome to EE. Your £15 Everything Pack will start when you call,text or browse and we'll take £15 from your credit...」とかなんとかかんとか。正直意味がわからん(英語がという意味ではなく)のですが、おそらく最初にもらったE-voucharのPIN NUMBERを入れて£15をチャージしたらそこから引くというような意味であろうと予測して、そうすることにしました。

ちなみに、電話番号は最初から付与されてて通話も普通にできます(Vodafoneの時はお店で設定したからかもしれないけど番号何にしたいかと聞かれた)。この電話番号と紐づいて各種設定はされるので、こちらの個人情報は何も入れなくても例えばE-voucharのPIN NUMBERも反映されます。

さっきのメッセージにはee.co.uk/startというURLを見ろ的なことが書いてあったのでそこに行きます。ちなみにTOP UPしていなくても初期状態でちょっとはデータ通信ができるようにSIMは設定されているので、この段階で普通に通信が使えてさっきのWEBサイトを見ることにできます。

で、そこを見ると幾つかTOP UPの方法が書いてあります。

一つは「150」と電話を掛け案内に従ってE-voucharのPIN NUMBERを入力する方法。もう一つはSMSで宛先「150」に「VO 123412342341234」という書式でPIN NUMBERを送る方法。

後者のほうが楽なのでそうすると直ぐにvoucher paymentが受け取られたみたいに返事がきます。次に最初にメッセージが来たEEからeverything packが使えるようになったよ、というメッセージが来てこれで完了。

普通にLTE通信が出来てテザリングも出来るので快適です。あっちのホテルはWiFi有料のところが多いのですがけっこうぼったくりで、それならプリペイドSIM使ったほうが安く済みます。

あと、E top up cardというクレジットカードサイズの磁気カードが同梱されています。13桁の番号が書いてありこれをSMSなどで登録するとコンビニなんかのTop Upのステッカーが貼ってあるお店でE top up cardを使ってお金を払うと、自分の番号にお金をチャージできるらしいのですが、どういうわけか僕はこのE top up cardのregisterが出来ませんでした。まあこのカードを使わなくてもE-voucharで番号をもらえば、恐らくTop up可能だと思うのですが。

以上、PAY AS YOU GO SIMは便利で安いんだけど、設定方法は決して楽じゃない、というか説明書きとかが優しくないなというお話でした。

Let's Note CF-RZ4にAndroidを入れてみた、他レビュー

miix2にも入れたんですが、比較的サクサク使えるAndroidエミュレータのDuOSをLet's Note CF-RZ4に入れてみました。DuOSはAMI(BIOSのベンダーさん)が出してる有償のソフトですが30日は無償で使えます。

結果から言うとGPSも加速度センサも使えて、普通にAndroidとして動きます。機器そのものはCore Mのマシンでそこそこパワフルなので、DuOSもキビキビと動きます。

ちなみにCF-RZ4そのものはWindows8.1ではなく、もろもろの理由からWindows7にダウングレードして使っていますが、タッチパネルは普通に使えます。

miix2にDuOSを入れたときは、スリープから復帰するとAndroidの画面が鏡面に写した様に反転して使えなくなるという問題があったんですが、CF-RZ4ではその問題もなし。

DuOSそのものが若干不安定な気がしないでもないのですが、もう少し使ってみて大丈夫そうならDuOS買って使い続けてもいいかな。

以下は数日CF-RZ4使っての感想、

まあ普通に最新のマシンなので不満なく使えます。

画面解像度が1920x1200、これを10.1inchのディスプレイで使うので規定で文字サイズは150%に設定されているのですが、これだとアプリケーションウィンドウ全体が引き伸ばされたようになってボヤける物がある事を今回知りました。

具体的には・・自作のソフト群がぼやけるorz...

おそらく、アプリケーション側でdpi設定に対応できるように何らかの対処が必要なのでしょう。

このボヤけ具合が気持ち悪いので、画面表示は100%にして、老眼には苦しいながえら小さい文字と格闘することにしました。

ユニクロのDIMEトートバッグ相当品が見つからない

5年前にここで書いてるユニクロのDIMEトートバッグというものを買いました。

それ以降、数世代数タイプが販売されて僕は3世代ほど買いました、3990円が2990円に下がる時を狙って買ったり。基本丈夫だったのでそんなに買いかえる必要は無かったのですが、気分転換に買い変えられる値段でもあったので。

世代ごとに機能がちょっと変わったり、ちょいとコストダウンされたんだろうなあという変化があったりしたんですが、普段の通勤に非常に使い勝手が良く重宝していました。

同時期に同じユニクロとDIMEコラボのOver Nighet Bostonというのも買って、こっちは今もまだ使っていますが、トートバッグのほうは二年前位に別のバッグに買い換えたんですよね気分転換にと。

大失敗。

パソコン入れて運ぶことが多いのでいろんな雑誌で紹介されてる多機能3WAYビジネスバッグを買ったんですが、なんというかな、ポケットとか在りすぎても困ることが分かりました。

一年前にまたまた買い換えたんですよ、今度はほとんどポケットが無いオサレなのを。でもオサレなのは僕には向かないことが分かりました。

今、DIMEトートバッグ相当のものを探してるんですが、いまいちしっくり来るものがない。

ググったら似たような人が沢山いるみたいで。

Let's Note CF-RZ4購入

・・・仕事用だけど。

箱空けてパソコン外に出して数分で傷が入った。
どこにぶつけたかも分からず。

悲しい。

いやどうせレッツノは乱雑に扱うんだけどさ。

今のところの感想・・ホイールパッドにして欲しかった。
と言っても私はホイールパッドはオフで使うんだけどね。

ThinkPad Edge11でのIntel Management Engine Interfaceトラブル

ここで私のThinkPad Edge11が突然おかしくなったことを書きましたが、Windows7のデバイスマネージャーで見ると、Intel Management Engine Interfaceというのにビックリマーク「!」が付いているのに気づきました。

略してMEIとか言うらしいですが、こいつのトラブルでファンの回転調整が効かなくなることがあるらしく、症状が一致。Windows起動前からの症状なので、Bios周りがおかしいと思い、Biosのバージョンを落としたりあげたりしても症状は一向に良くならず、物によってはManagement Engine Interfaceのファームを起動できるマザーボードもあるらしいのですが、Edge11はそこまでできず、もう何もできない状態。

Intel Management Engine Verification Utilityというのでチェックもでき、やってみるとerror9258、error9259というのが出てManagement Engine Interfaceと通信できないという意味らしいけど対処は分からない。

諦めて廃棄することにします。中に食わせてたIntelの320シリーズの容量のでかいSSDを今抜き終えました。ついでにメモリも外しておこう・・・。

パソコン自体はまだ見た目も綺麗なんだけどねー。

中古でLet's Note CF-R7 を買ってしまった

私はLet's Note好きです。

年度末を迎える2-3月は企業のリースアウト品が大量に中古屋さんに並ぶ季節、企業ユースが多いLet's Noteの程度の良い中古を買おうと思ってる中古Let's Noteハンターさんが秋葉原と日本橋でうろうろしています。

今年はCF-N8やCF-N9あたりが中古品として大量に出回っています。CF-N*は光学ドライブが無いので一般には人気は無いでしょうが企業では多く使われているモデル。このあたりの機種は液晶が綺麗でそこそこCPUも動くので、HDDをSSDに変えてやるとそこそこ使えるLet's Noteが一台できちゃいます。

SSDに変えると高いのですが、Let's Noteハンターはそんな事は気にせずに買っちゃいます。

話が逸れた。

日本橋をうろうろ徘徊してたらCF-R7の比較的使用時間の短いものが10800円で売ってたので思わず買っちゃいました。見た目もわりと綺麗。

CF-R8も似たような値段であって、そっちのほうが標準搭載のメモリ量が型番によっては多いし、メモリがCF-R6/R7で使われているMicroDimmじゃなくSO-Dimmなのでいいんですが、長時間酷使されたものが多くて(Let's Noteの法人モデルはBIOSで使用時間が分かる)。

今は普段CF-R6を使ってるのですが夏場の熱暴走がひどいので、同程度の性能だけど冷却ファンの付いているCF-R7なら乗り切れるかなと思って。本当はCore-i7のCF-R9とかが欲しいところですが、中古市場では人気でいまだ高値なんですよね、これが。

こいつはWindows Vistaモデルなんですが、買って一度起動確認した後にすぐに分解して家に転がってた256のSSDに入れ替えて、使ってないWindows7のライセンスがいくつかあるので即Windows7化しました。メモリもCF-R6から1GB拝借。MicroDimmなんで買うと高い・・。

で、動かすとなんかCF-R6より動作がもっさり。CPU温度は冷却ファンのおかげでそんなに高くないんだけど、なんでだろ?

追記)

そういえば、CF-R7をWindows7化して一点、困ったのがFnキー+F1で画面輝度を落とすと、落としてしばらくすると、電源管理で設定している画面輝度に戻ってしまうこと。

Panasonicが公開している「Hotkey ドライバー」をアンインストールすると直りました。

理由は分からないんですが。

追記2)
Hotkeyドライバーをアンインストールしたら音が出なくなっちゃいました。改めて「Hotkey Appendix」アップデートプログラムを入れたら音も出て、画面輝度も調整できるようになりました。
プロフィール

N-Soft

Author:N-Soft
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
RSSフィード
カウンター